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昨年GP3ランク9位のティベター、トライデントからF2デビューへ

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昨年GP3ランク9位のティベター、トライデントからF2デビューへ
執筆:
2019/06/28 6:35

昨年までGP3に賛成していたライアン・ティベターは、オーストリアラウンドでトライデントからF2デビューを果たす。

 アメリカ人ドライバーのライアン・ティベターは、FIA F2のオーストリアラウンドで、ラルフ・ボシュングに代わってトライデントから参戦する。

 昨年まで2年間、GP3(現FIA F3)にトライデントから参戦していたティベターは、計5回の表彰台を獲得。2017年はランキング8位、2018年はランキング9位に入った。しかし、F2のポストシーズンテストに参加したもののレギュラーシート獲得はならず、今季はフルタイムでレースをする機会はなかった。

 そんな中、ついにF2デビューを果たした心境を、ティベターは次のように語った。

「トライデントファミリーと共に再び戻って来られて非常に興奮している。そして、今週末のオーストリアでF2にデビューする機会を与えてくれてとても感謝している」

「僕たちはここ2シーズン、非常に驚くべき成績を残した。トライデントが僕に対する変わらぬ信頼を示してくれたことを嬉しく思う」

 2017年のF2デビュー以来、カンポス・レーシング、MPモータースポーツ、そしてトライデントと、3チームを渡り歩いてきたボシュングだが、6月初旬には自身のソーシャルメディアで「毎戦グリッドにつけるように、資金を集めている」と語っていた。そして現在までに明らかになったところによると、彼はF2から離れることになるようだ。

 なお、今季のトライデントはボシュングが3ポイント、ジュリアーノ・アレジが1ポイントの獲得にとどまっており、チームランキングで10チーム中最下位となっている。

 オーストリアラウンドでは、他チームでもドライバーラインアップに動きがあった。MPモータースポーツは、出場停止のマハーヴィール・ラグナタンに代わりレッドブル・ジュニアドライバーのパトリシオ・オワードを、カンポス・レーシングはドリアン・ボコラチーに代わってアルジュン・マイニを起用する。

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この記事について

シリーズ FIA F2
イベント Spielberg
ドライバー ラルフ ボシュング , Ryan Tveter
チーム トライデント
執筆者 Valentin Khorounzhiy