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F3イギリス予選:ヴィップスがアタック合戦制し初PP。日本勢は下位に沈む

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F3イギリス予選:ヴィップスがアタック合戦制し初PP。日本勢は下位に沈む
執筆:
2019/07/12 16:39

FIA F3第4ラウンド、イギリスの予選が行われ、ユーリ・ヴィップス(ハイテックGP)がトップとなった。

 FIA F3選手権第4ラウンドの予選がシルバーストン・サーキットで行われ、ユーリ・ヴィップス(ハイテックGP)が初ポールポジションを獲得した。

 30分の予選セッションでまず主導権を握ったのが、ランキング2位のユアン・ダルバラ(プレマ・レーシング)。1分45秒049を記録しトップに立った。2番手には、チームメイトのマーカス・アームストロングが0.067秒差で続いた。

 しかしセッション開始から10分が経過すると、1分44秒台のタイムを出すマシンが続出。ヴィップスが1分44秒904でトップに浮上するも、すぐさまアームストロングが応戦。1分44秒501を叩き出し、2番手以下を突き放した。

 6〜7周ほどの走行を終えた後、各車がピットインしタイヤを交換。セッション後半のアタックに備えた。この時点で、トップは変わらずアームストロング。ヴィップス、マックス・フュートレル(ARTグランプリ)、ダルバラ、ダビッド・ベックマン(ARTグランプリ)という上位陣のオーダーとなった。この時点で、角田裕毅(イェンツァー)は12番手、名取鉄平(カーリン)27番手だった。

 タイミングをずらし、空いたコース上でアタックする作戦を敢行したリアム・ローソン(MPモータースポーツ)が2番手に浮上する中、セッション残り時間が10分を切ると、各車が続々とコースインしていった。

 アームストロングがコースオフする一方、ニコ・カリ(トライデント)がアームストロングのトップタイムを上回ることに成功。さらに、ヴィップスが1分44秒414を叩き出してトップに立った。

 セッション終盤になると、上位陣が1分44秒台のタイムを連発。チェッカーフラッグが振られ、各車が最後のアタックに入ってもオーダーは目まぐるしく入れ替わっていった。そんな中でアームストロングが意地の1分43秒998を記録し、ポールポジションを獲得したかと思いきや、ヴィップスが1分43秒902までタイムを更新。このタイムを上回るドライバーは現れず、ヴィップスが初ポールポジションを奪取した。

 2番手はアームストロング、3番手はダルバラ。ランキング2位〜4位が上位グリッドに並ぶこととなった。一方、ランキングトップのロバート・シュバルツマン(プレマ・レーシング)は6番手と一歩出遅れた。

 角田はアームストロングと同じようにコースオフする場面があり26番手。名取は28番手と、レース1では後方からの追い上げとなる。

【リザルト】FIA F3選手権 第4戦イギリス:予選結果

順位 ドライバー チーム 周回数 タイム 前車との差 Mph
1 Estonia Jüri Vips ハイテック・レーシング 13 1'43.902     204.111
2 New Zealand Marcus Armstrong プレマ・レーシング 11 1'43.998 0.096 0.096 203.923
3 India Jehan Daruvala プレマ・レーシング 11 1'44.014 0.112 0.016 203.891
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シリーズ FIA F3
イベント Silverstone
執筆者 松本 和己