予選レポート
FIA F3 Imola

雨上がりの難しい路面の予選でゼイン・マロニー最速|F3イモラ予選

F3の第2ラウンドの予選がイモラで行なわれ、ゼイン・マロニー(トライデント)が最速タイムをマークした。

Zane Maloney, Trident

 FIA F3選手権、第2ラウンドの予選がイモラ・サーキットで実施された。ポールポジションを獲得したのは、ゼイン・マロニー(トライデント)だった。

 フリー走行はヘビーウエットだったが、30分間の予選は雨も止み、徐々に路面が乾いていく難しいコンディション。各車ウエットタイヤでアタックを実施したが、2セット目にスリックタイヤを履くギャンブルに出るドライバーもいた。

 しかし、セッション残り5分ほどのところでアーサー・ルクレール(プレマ)と、スリックタイヤを履いたエンツォ・トゥルッリ(カーリン)が接触。ルクレールはグラベルで動けなくなってしまい、赤旗が掲示された。

 セッションが再開されると、ここでも数台がスリックタイヤを装着した。終盤に目まぐるしくタイムシートのオーダーが入れ替わり、最終的にマロニーが最速タイムをマーク。2番手にローマン・スタネック(トライデント)、3番手にジャック・クロフォード(プレマ)が続いた。

 結局、スリックタイヤで大きくタイムを上げたマシンはいなかったようだ。

 
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順位 ドライバー チーム 周回数 タイム 前車との差 Mph
1 Barbados Zane Maloney Italy トライデント 13 1'41.180     174.662
2 Czech Republic ローマン スタネック Italy トライデント 12 1'41.287 0.107 0.107 174.478
3 Jak Crawford Italy プレマ 12 1'41.296 0.116 0.009 174.462

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