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F3オーストリアレース1:ヴィップス逆転優勝。日本勢は入賞ならず

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F3オーストリアレース1:ヴィップス逆転優勝。日本勢は入賞ならず
執筆:
2019/06/29 9:37

FIA F3オーストリアラウンドのレース1が行われ、ハイテック・レーシングのユーリ・ヴィップスが優勝した。角田裕毅は16位、名取鉄平はリタイアだった。

 FIA F3オーストラリアラウンドのレース1が行われた。優勝したのはユーリ・ヴィップス(ハイテック・レーシング)だった。

 予選の結果から、プレマ・レーシングのマーカス・アームストロングがポールポジションを獲得。ARTグランプリのクリスチャン・ルンガー、デビッド・ベックマンは、許可されていないスタッフが冷却装置を使ってマシンに携わったとして予選失格となった。日本勢は名取鉄平(カーリン・バズ・レーシング)が19番グリッド、角田裕毅(イェンツアー・モータースポーツ)が25番グリッドからのスタートとなった。

 スタートでは2番グリッドのマックス・フュートレル(ARTグランプリ)がホールショットを奪うが、ターン3でアームストロングが抜き返し、オープニングラップを終えた。

 名取のマシンはスタートの時点でうまく加速できず、そのままホームストレート上でストップ。リタイアとなってしまった。

 3番手スタートのヴィップスは、フュートレルをかわして2番手に浮上。5周目にはアームストロングもオーバーテイクし、首位に立った。

 一方、後方からのスタートで13番手まで追い上げていた角田だったが、ターン3でのブレーキングでアレックス・プローニ(カンポス・レーシング)と接触。これに対し、5秒のタイムペナルティが科せられてしまった。

 先頭集団はヴィップス、フュートレル、アームストロング、ユアン・ダルバラ(プレマ・レーシング)のオーダーで9台が等間隔で続くという展開に。その後、集団は4台による首位争いと、ペドロ・ピケ(トライデント)ら5台による5番手争いに分かれていく。

 ヴィップスはファステストラップを記録し、2番手以下を突き離してファイナルラップに。ダルバラはターン4でチームメイトのアームストロングに仕掛けるも届かず、上位4台はそのままのオーダーでチェッカーフラッグを受けた。レッドブル・ジュニアドライバーのヴィップスはFIA F3初優勝となった。

 最後まで白熱した5位争いを制したのはロバート・シュバルツマン(プレマ・レーシング)。10ポイントを獲得し、ランキング首位をキープした。

 日本勢は角田が5秒加算ペナルティの結果16位、名取はトラブルによってリタイアと、悔しい結果に終わった。

→【リザルト】FIA F3オーストリアラウンドレース1結果

F3オーストリア予選:アームストロングがPP。名取鉄平21番手、角田裕毅27番手

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この記事について

シリーズ FIA F3
イベント オーストリア
執筆者 戎井健一郎