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F3開幕戦カタルニアレース1:ルンガーのペナルティで優勝はシュバルツマンに。角田は10位

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F3開幕戦カタルニアレース1:ルンガーのペナルティで優勝はシュバルツマンに。角田は10位
2019/05/11 9:27

FIA F3開幕戦カタルニアラウンドのレース1が行われ、プレマ・レーシングのロバート・シュバルツマンが優勝した。

 新生FIA F3選手権がスペインのカタルニア・サーキットでついに開幕。レース1を制したのはロバート・シュバルツマン(プレマ・レーシング)で、角田裕毅(イェンツァー・モータースポート)は10位入賞を果たした。

 前日に行われた予選では、プレマ勢が好調。ポールポジションのシュバルツマンをはじめ、2列目までに3台を送り込んだ。日本勢は角田が10番手、名取鉄平(カーリン・バズ・レーシング)が28番手からのスタートとなった。なお、予選でトラブルがあったレオナルド・プルチーニ(ハイテック)は18番手タイムを記録していたが、フォーメーションラップに参加できず、ピットレーンからのスタートとなった。

 スタートでは、2番グリッドのクリスティアン・ルンガー(ARTグランプリ)が好スタートで先頭に。シュバルツマン、マーカス・アームストロングのプレマ勢がそれに続く。角田は12番手でオープニングラップを終えた。

 ペドロ・ピケ(トライデント)が7周目のターン10でスピン。角田はその隙をついて10番手にポジションを上げた。

 22周のレースが折り返し地点を迎えても、トップ争いのオーダーに変化はなく、各車等間隔で周回を重ねた。一方、ニコ・カリ(トライデント)に交わされ11番手に落ちた角田は、ペースの上がらないローガン・サージェント(カーリン・バズ・レーシング)と10番手争いを繰り広げた。

 15周目、ターン12の出口でアレッシオ・デレッダ(カンポス・レーシング)がスピン。マシンを撤去するためにバーチャルセーフティカー(VSC)が導入された。その直前、角田はサージェントをかわし、ポイント圏内に再浮上した。

 残り5周でレースが再開。上位陣には変動がなく、ルンガーはスタートでトップに立って以降、盤石のレースを見せトップチェッカーを受けた。

 マシンを降り、喜びを表現したルンガーだったが、VSC下での手順違反により5秒加算ペナルティが科せられ2位に後退。優勝はシュバルツマンのものとなった。3位にはアームストロングが入った。

 角田にも同じくVSCの手順違反により5秒の加算ペナルティが科せられたが、順位は10位のまま変わらず、F3デビュー戦で入賞を果たした。名取はスタートから順位を上げるも、23位完走に終わった。

→【タイム結果】FIA F3開幕戦カタルニア:レース1

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シリーズ FIA F3
イベント カタルニア