ランキング2番手のスレイターが最速。日本勢はりー海夏澄の13番手が最上位|FIA F3シルバーストン予選
フレディ・スレイターが、FIA F3のシルバーストン戦予選で最速タイムをマークした。
FIA F3の第5ラウンド、シルバーストン戦の予選が行なわれ、フレディ・スレイター(トライデント)がトップタイムを記録した。
各車が最終アタックに入ったところで首位に立っていたのは、フレディ・スレイター(トライデント)、加藤大翔(ARTグランプリ)が4番手につけていた。ウーゴ・ウゴチョクとセオフィル・ナエルのカンポス勢ふたりは、この時点でノータイムであった。
そして残り4分で各車が最終アタックのためにコースイン。
そんな中でもスレイターは最速の座を譲ることはなく、結局1分45秒620で予選トップタイムをマーク。日曜日に予定されているフィーチャーレースのポールポジションを獲得した。
2番手には最後にタイム計測に成功したナエル、3番手にはルイス・シャープ(プレマ)が続いた。ランキング首位のウゴチョクは12番手であり、土曜日のスプリントレースをポールポジションからスタートすることになる。
日本勢は最後タイムを伸ばせず、13番手りー海夏澄(ARTグランプリ)が最速。15番手中村仁(ハイテック)、16番手加藤、18番手山越陽悠(VAR)という結果になった。
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