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F3で大クラッシュのプローニ、退院し故郷タスマニアで療養。最終戦は欠場

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F3で大クラッシュのプローニ、退院し故郷タスマニアで療養。最終戦は欠場
執筆:
2019/09/13 5:51

F3モンツァ戦で脊椎を骨折したアレックス・プローニは、30日間の安静が必要であるため故郷のタスマニアで療養する。

 アレックス・プローニは、FIA F3モンツァラウンドのレース1で大クラッシュ。脊椎骨折の重傷を負った。現在は退院こそしたものの、回復のために最終戦ソチラウンドは欠場する運びとなった。

 プローニは高速コーナーであるパラボリカの出口で、意図的なコースオフを防ぐために設置されたソーセージ縁石に乗り上げ、宙を舞った。コックピット側からタイヤバリアに激突したプローニだが、クラッシュ直後は自力で歩いてメディカルカーに乗り込んでいた。

 しかしその後、彼は脳震盪のような症状と背中の痛みを訴え、モンツァ近くのサン・ヘラルド病院に運ばれた。そして8日(日)から経過観察が行われていた。

 彼は手術の必要がないと診断されたが、背中を固定した状態で30日間安静にする必要があるという。そのため、28日(土)、29日(日)に行われる最終戦ソチラウンドを欠場することとなった。

 プローニのマネージャーであるデビッド・クインは次のように語った。

「アレックスはコース脇にある縁石によって高く舞い上がってしまい、強く(タイヤバリヤ)に打ち付けられた時、脳震盪と背中の痛みを訴えた」

「アレックスは可能な限り早くレースに復帰したいという熱意を見せているが、最優先事項は彼が完全に回復するということであり、それには時間がかかる」

「したがって、アレックスを含む(関係者)全員が、辛抱強くあるべきだ」

 彼はミラノから約30時間をかけて、故郷であるオーストラリアのタスマニア島に戻ることになっている。彼と彼のマネジメントチームは、2020年のF3復帰に向けた準備を直ちに開始する模様だ。なお、プローニはタスマニアに到着した後、さらなる医学的アドバイスを受けることとなっている。

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この記事について

シリーズ FIA F3
ドライバー Alex Peroni
チーム カンポス・レーシング
執筆者 Jack Benyon