F1
31 7月
イベントは終了しました
R
F1 70周年記念GP
07 8月
次のセッションまで……
1 days
MotoGP
24 7月
イベントは終了しました
06 8月
次のセッションまで……
16 時間
:
04
:
44
スーパーGT
16 7月
イベントは終了しました
08 8月
次のセッションまで……
2 days
スーパーフォーミュラ
20 6月
イベントは終了しました

レッドブルが2020育成枠発表。“14歳”から角田まで……未来のF1王者はこの中に?

シェア
コメント
レッドブルが2020育成枠発表。“14歳”から角田まで……未来のF1王者はこの中に?
執筆:
2020/01/29 7:44

F1に参戦するレッドブルは、日本からも角田裕毅が参加するジュニア・プログラムの2020年の概要を発表。新たに14歳のアメリカ人ドライバーのジャク・クローフォードとレッドブル・ジュニア・プログラムの契約を結んだことも明らかにした。

 F1に参戦するレッドブルは、日本からも角田裕毅が参加しているジュニア・プログラムの2020年の概要を公表。新たに14歳のアメリカ人ドライバーのジャク・クローフォードと新たに契約したことも明らかになった。

 レッドブルは将来のF1チャンピオン候補を発掘すべく、若手ドライバーの育成を積極的に行なっている。日本の角田もこのプログラムの一員であり、昨年はFIA F3を戦い1勝を挙げランキング9位となった。

 レッドブルが公表した2020年の育成プログラム概要には、角田を含む7名の若手ドライバーが名を連ねている。

 新たにレッドブル育成下に入ったクローフォードは、昨年のUSF2000に参戦しランキング7位を記録したドライバー。彼は2020年シーズンにファン・アメルスフォールト・レーシングからドイツF4とイタリアF4へ参戦する予定だ。

 2020年のレッドブル・ジュニア・プログラムのドライバーは、彼の他に6名。角田、ユーリ・ヴィップス、ジャック・ドゥーハン、ジョニー・エドガー、デニス・ハウガー、リアム・ローソンといった面々だ。

 角田は既に公表されていたように、2020年はカーリンからFIA F2へ昇格。またユーリ・ヴィップスは、日本のスーパーフォーミュラに参戦する。

 FIA F3には3人のレッドブルジュニアが参戦。昨年F3にデビューしたローソンはハイテックGPに移籍して、F3に継続参戦。ハウガーがローソンのチームメイトを務める。

 更に、ロードレース世界選手権で5年連続チャンピオンとなったミック・ドゥーハンの息子であるジャックが、HWAからF3へ参戦。なお彼はアジアンF3にも参加する予定だ。

 エドガーは前述のクローフォードと同じくファン・アメルスフォールト・レーシングからドイツF4とイタリアF4へ参戦する。

 彼らの中からF1ドライバー、ひいてはF1チャンピオンに輝く者は出てくるだろうか?

Read Also:

現在判明しているFIA F3の各チームのドライバーラインアップ

Team Drivers
Prema Racing

United States Logan Sargeant

Denmark Frederik Vesti

Australia Oscar Piastri

ART Grand Prix

Russian Federation Alexander Smolyar

France Theo Pourchaire

Venezuela Sebastian Fernandez

Trident

Germany Lirim Zendeli

HWA

United Kingdom Jake Hughes

Brazil Enzo Fittipaldi

Australia Jack Doohan

Jenzer Motorsport Australia Calan Williams
Hitech

United Kingdom Max Fewtrell

New Zealand Liam Lawson

Norway Dennis Hauger

FIA F3、強豪プレマとARTのシート出揃う。若手有望株がラインアップ

前の記事

FIA F3、強豪プレマとARTのシート出揃う。若手有望株がラインアップ

次の記事

アレッサンドロ・ナニーニの甥、FIA F3参戦へ。昨年角田所属のイェンツァーから

アレッサンドロ・ナニーニの甥、FIA F3参戦へ。昨年角田所属のイェンツァーから
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ FIA F3
執筆者 Jack Benyon