【フォーミュラE】ディ・グラッシが最新マシンで東京を走行。フォーミュラE丸の内デモ走行が決定

東京・丸の内で、フォーミュラEのデモ走行が行われることになった。

【フォーミュラE】ディ・グラッシが最新マシンで東京を走行。フォーミュラE丸の内デモ走行が決定
Podium: second place Lucas di Grassi, ABT Schaeffler Audi Sport
Lucas di Grassi, ABT Schaeffler Audi Sport; Daniel Abt, ABT Schaeffler Audi Sport
Lucas Di Grassi, ABT Schaeffler Audi Sport
Lucas di Grassi, ABT Schaeffler Audi Sport
Lucas Di Grassi, ABT Schaeffler Audi Sport
Lucas Di Grassi, ABT Schaeffler Audi Sport
Podium: second place Lucas di Grassi, ABT Schaeffler Audi Sport

 11月23日(水)、東京・丸の内で行われる『エコロジー&モビリティフェアin丸の内』のスペシャルコンテンツとして、フォーミュラEのデモ走行が行われることになった。

 今回走行するのは、アプト・シェフラー・アウディ・スポートのFE02。現在第2戦までが終了した、フォーミュラE第3シーズン用の最新マシンである。しかもこれを操るのは、常に上位を争うフォーミュラEトップドライバーの一人、ルーカス・ディ・グラッシである。

 ディ・グラッシが操るFE02が、丸の内仲通りを疾走。フォーミュラEマシンが日本国内の公道を走るのは、昨年の六本木(ドライバー:山本左近)以来2回目となるが、最新マシンとなれば初のこととなる。

 イベントにはテレビ朝日のフォーミュラE中継で解説を務める、元F1ドライバーの片山右京氏も登場。モータージャーナリストの飯田裕子氏と共にトークショーを行う予定だ。

 また同イベントはシェフラージャパンが特別協賛をしている。このイベントについて同社の四元伸三代表取締役は、「世界で最もエコなイルミネーションを有する"エコロジー&モビリティフェア in 丸の内"に協賛することは、革新的な 技術力で"明日へのモビリティ"の創造を目指すシェフラーの思いの延長線上にあります。フォーミュラEはエコモビリ ティを紹介する最適な舞台であると同時に、自動車技術の最先端の象徴でもあります」とコメントしている。

『エコロジー&モビリティ フェアin丸の内』内のフォーミュラEデモンストレーション走行は、11月23日(水)の11:50〜13:30と15:00〜16:30の2回の予定。会場は仲通りアーバンテラスおよび丸の内ビル前屋外イベントスペースである。

 なお同イベントではフォーミュラEのデモ走行のほか、パーソナルモビリティの試乗や、お子様向けの電動カート体験教室なども行われる。

 当日のタイムスケジュールや会場など詳しくは、『エコロジー&モビリティ フェアin丸の内』の特設サイト(http://ecomo-fair.com)をご参照いただきたい。

【関連ニュース】

フォーミュラE、第5シーズンに日本初開催の可能性

フォーミュラE マラケシュePrix決勝:グリッド降格もはね退け、ブエミが開幕2連勝

フェラーリ、”コンセプト変更”ならフォーミュラE参戦の可能性も?

【分析】将来のモータースポーツを担うのは、フォーミュラEなのか?

ベンチュリ、日本企業ロームのSiCを導入。研究開発を加速させるレース環境

シェア
コメント
【フォーミュラE】チームのミスで優勝を逃したベルニュ「テチータは進歩しなきゃいけない」

前の記事

【フォーミュラE】チームのミスで優勝を逃したベルニュ「テチータは進歩しなきゃいけない」

次の記事

【フォーミュラE】F1メルセデスのスタッフがマラケシュePrixを視察。参戦に向けた準備か?

【フォーミュラE】F1メルセデスのスタッフがマラケシュePrixを視察。参戦に向けた準備か?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ フォーミュラE
ドライバー ルーカス ディ・グラッシ
執筆者 田中 健一