日産、フォーミュラEのカラーリングをジュネーブモーターショーで発表

日産は2018/19年シーズン参戦用のフォーミュラEマシンのカラーリングを3月に開催されるジュネーブモーターショーで発表する。

 2018/19年シーズンからフォーミュラEに参戦を開始する日産は、3月に開催されるジュネーブモーターショーでマシンのカラーリングを公開することを明らかにした。

 以前からいち早く電気自動車技術に力を入れ、「リーフ」などEV市販車は国内外でも人気を博す日産は、2018年後半後半から始まる第5シーズンから、日系自動車メーカーとして初めてフォーミュラEに参戦する。同カテゴリーでは、このシーズンから新しいシャシーとバッテリー、そして新規に公認されるパワートレインが導入され、レース中の車両乗り換えがなくなる。

 また、新しい技術規則導入のタイミングでの参戦となり、日産が現在提唱している『ニッサン・インテリジェント・モビリティ』を高いパフォーマンスで表現する機会にもなる。

 約10ヵ月後に迫ったデビュー戦に向け、まずは3月に開催されるジュネーブモーターショーでマシンのカラーリングをお披露目。参戦チームおよびドライバーの発表は今年後半予定しているという。

 いよいよデビューまでカウントダウンが始まった日産のフォーミュラE挑戦について、ニスモの片桐隆夫CEOは「新たなチャレンジとなるフォーミュラEへの参戦は、『ニッサン・インテリジェント・モビリティ』をNISMOがサポートする機会となります。大きなチャレンジですが、観る人を魅了する走りができるよう、こちらも全力で準備を進めてまいります」と、リリースで意気込みを語った。

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ フォーミュラE
記事タイプ 速報ニュース