ジャガー”I-PACE eTROPHY”のFEサポートレース、Mスポーツが支援へ

WRCに参戦するMスポーツは、来季より開催されるフォーミュラEのサポートレースの支援を行うようだ。

 シーズン5(2018/2019年)よりフォーミュラEのサポートレースが開催される。このレースではジャガー初の電気自動車『I-PACE eTROPHY』を使用することが決まっているが、昨年WRC(世界ラリー選手権)のタイトルを獲得したMスポーツがジャガーを支援するという。

 ジャガー・ランドローバーのスペシャルビークルオペレーション部門は、レース用のI-PACEを製作している。そしてmotorsport.comでは、Mスポーツがエンジニアリング面でのサポートを行うという情報を掴んだ。

 なお先週末行われたメキシコシティePrixでは、ジャガーのゲストとしてMスポーツのチーム代表であるマルコム・ウィルソンが会場を訪れていた。

 Mスポーツは、昨年チームに在籍していたセバスチャン・オジェがドライバーズタイトルを獲得。またマニュファクチャラーズタイトルも獲得している。今シーズンはオジェ、エルフィン・エバンス、ティーム・スニネンの3人を擁してシリーズを戦っている。現在はオジェがドライバーズランキング首位につけている。

 彼らはラリーの功績について幅広く知られているが、今回Mスポーツはエンジニアリングに関する専門知識をサーキットレースにまで広げることになる。

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この記事について
シリーズ フォーミュラE
チーム M-スポーツ
記事タイプ 速報ニュース