F1
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
MotoGP
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
15 11月
-
17 11月
イベントは終了しました
スーパーGT
02 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
スーパーフォーミュラ
28 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
26 10月
-
27 10月
イベントは終了しました

プロスト、今季限りでe.ダムスを離脱。今後はルノーF1に専念

シェア
コメント
プロスト、今季限りでe.ダムスを離脱。今後はルノーF1に専念
執筆:
2018/05/02 7:28

アラン・プロストは、今季限りでフォーミュラEのe.ダムスの共同オーナー職を退き、今後はルノーF1の活動に専念するという。

Nissan Formula E
Alain Prost, Renault Sport F1 Team Special Advisor
Alain Prost, Renault Sport F1 Team Special Advisor
Sébastien Buemi, Renault e.Dams
Nicolas Prost, Renault e.Dams
Mitch Evans, Jaguar Racing & Sébastien Buemi, Renault e.Dams

 ルノー・e.ダムスの共同オーナーであるアラン・プロストが、日産による買収に先立ち、チームを離れることになった。チーム創設者のジャン-ポール・ドゥリオが明らかにした。

 プロストはフォーミュラEがスタートして以来、ルノー・e.ダムスの一員としてチームに帯同してきた。そして2015-2016シーズンのセバスチャン・ブエミのチャンピオン獲得や3年連続のチームタイトルに貢献してきた。

 しかし、ルノーは第5シーズンから姉妹ブランドである日産にフォーミュラEの活動を引き継ぐことを決めており、これに伴いプロストもチームから離れることになった。プロストはルノーのF1プロジェクトにも深く関わっているからだ。

 この件について尋ねられたドゥリオは、motorsport.comに対して次のように答えた。

「はい。その通りだ」

「私はe.ダムスの100%オーナーだ。だから、(プロストの持ち株を)私が買い戻した。日産ではない」

「シーズン5に向けては、ルノーと同じように日産と協力していく。ただそれは、共同所有という形とは全く異なる状況だ」

「我々にとっては、より簡単になる。アランは様々なコミュニケーションを取っていたが、チームは私と共にあった。ある意味では、我々はコミュニケーションを行っていないので、不満を抱えることもある。また、彼もチームを率いているわけではなかったので、不満を抱えていたかもしれない」

「今は、物事ははるかにクリアになったと思う。とにかく、我々は共に良い仕事をしてきた。彼は今後、F1でより多くの仕事をするために旅立っていく。両方のプログラムをやりながら、旅を続けていくのは、少し重荷だった」

 プロストもフランスのレキップ紙に、仕事に疲れすぎていたと感じており、1年前からチームを離れることを考えていたと語った。そのため、ルノーと同じタイミングでフォーミュラEを離れるのが、理に適っているとの決断に至ったという。

次の記事
ジャガーI-PACE eTROPHYレースカーがベルリンePrixでデビュー

前の記事

ジャガーI-PACE eTROPHYレースカーがベルリンePrixでデビュー

次の記事

ステファン・サラザン、アンドレッティでFE復帰。ブロンクビスト離脱

ステファン・サラザン、アンドレッティでFE復帰。ブロンクビスト離脱
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ フォーミュラE
ドライバー ニコラス プロスト , セバスチャン ブエミ
チーム ダムス
執筆者 Benjamin Vinel