ニスモフェスティバルで、フォーミュラEマシンのデモ走行が決定

シェア
コメント
ニスモフェスティバルで、フォーミュラEマシンのデモ走行が決定
2018/11/02 7:05

12月2日に富士スピードウェイで行われるニスモフェルティバルで、フォーミュラEのGen2マシンが、その走行を日本初披露することになった。

 日産は、12月2日に富士スピードウェイで行われる『NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2018 Supported by MOTUL』で、フォーミュラEマシンのデモ走行を行うことを発表した。

 NISMO Festivalでは毎年、過去の名車から最新のマシンまで、数多くのレーシングカーがデモ走行を披露することで知られている。今年はそのラインアップに、フォーミュラEマシンが加わることになった。しかも、12月にサウジアラビアで開幕する第5シーズンからデビューする、最新のGen2マシンである。

 日産はシーズン5から、ニッサン・e.ダムスとしてフォーミュラEに参戦。テストも精力的にこなしている。そのニッサン・e.ダムスが走らせるGen2マシンが、今回富士スピードウェイを走るのだ。

「フォーミュラEのレースは日本では開催されていませんが、NISMO Festivalでその走りを日本のファンの皆様にお見せすることが出来て嬉しく思います」

 NISMOの片桐隆夫社長は、プレスリリースにそうコメントを寄せた。

「『ニッサン インテリジェント モビリティ』の技術は、お客さまにワクワクと利便性を提供します。そして、日産/NISMOのエンジニアやドライバーはレース活動を通じて、その魅力をさらに高めることに取り組んでいます。今回のNISMO Festivalはその取り組みをモータースポーツファンの皆様にご覧いただける素晴らしい機会となるでしょう」

 なおフォーミュラEマシンが日本国内のサーキットを走るのは、これが最初の機会となる。また、Gen2マシンが日本で走行するのも、今回が初めてである。

『NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2018 Supported by MOTUL』は、12月2日(日)の8:30から16:00にかけ、富士スピードウェイで開催される予定となっている。

次の記事
バンドーン、FEでの長期計画を語る「メルセデスFEの一員になりたい」

前の記事

バンドーン、FEでの長期計画を語る「メルセデスFEの一員になりたい」

次の記事

フォーミュラE、ソフトウェア開発激化。ブエミ「F1のエアロ開発に相当」

フォーミュラE、ソフトウェア開発激化。ブエミ「F1のエアロ開発に相当」
Load comments

この記事について

シリーズ フォーミュラE
記事タイプ 速報ニュース