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ジャガーI-PACE eTROPHYレースカーがベルリンePrixでデビュー

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ジャガーI-PACE eTROPHYレースカーがベルリンePrixでデビュー
執筆:
2018/05/01 6:34

今月行われるベルリンePrixにて、ジャガーの『I-PACE eTROPHY』が選手権開催に先立ってデモランを行うことが決定した。

 いよいよ量産EVによる初の国際格式EVレースが始まる。3月にジャガーI-PACE eTROPHYが発表されて以来、待ちに待ったシリーズの開始だ。5月19日(土)、ベルリンのテンプルホフ空港に特設されたフォーミュラEコースで、まずはデモランから幕を開ける。本格的なシリーズはフォーミュラEの第5シーズン(2018/19年)にあわせて今年末から世界各地で展開されることになる。

 ジャガー・レーシングのチーム代表ジェームス・バークレーは、ベルリンでの一般公開に先立ち以下の様に喜びを語っている。

Jaguar I-PACE eTROPHY car
Jaguar I-PACE eTROPHY car

Photo by: Jaguar Racing

「新しいジャガーI-PACE eTROPHYをベルリンで発表出来ることを楽しみにしている。ジャガー・レーシングとスペシャルビークル・オペレーション(SVO)は共同でこの選手権のプラットフォームを作った。クルマのテストと開発プログラムは順調に進んでいる。ミシュランのタイヤテストも上手くいった」

「選手権の成り行きには満足しており、世界中の多くのチームがこのEVによるレースに興味を持ってくれたらと思っている。その中でM-Sportが技術オペレーション・パートナーとなってくれたことを嬉しく思っている」

 ジャガー・レーシングは、イギリス・ワーウィックシャーにあるジャガー・ランドローバーSVOでテストを行ってきた。シャシーのセットアップ、パワートレインの性能向上、エネルギー・マネージメント、空力性能アップなど、テストは様々な領域で行った。1号車はイギリス・ゲイドンにあるジャガー・ランドローバーのテストコースでシェイクダウンし、フランス・ラドーにあるミシュランのコースでタイヤテストを行った。 

 ジャガー・レーシングはM-Sportのレース技術部門であるMS-RTを、eTROPHYの技術運営パートナーに選んだ。彼らはレース場でのクルマの技術メインテナンスと、”Arrive and Drive”パッケージを参加者に提供する。また、ウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングは、ビークル・コントロール・システムを含めた様々な技術分野でシリーズをサポートしてくれる。

 eTROPHYレースカーはジャガーI-PACEをベースにしたレースカーだ。レースはフォーミュラEの前座として各国で行われ、20台がグリッドに並ぶ。第1戦は2018~2019年FEシリーズの開幕戦である香港で行われる。レース日程は今年末に発表される。

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この記事について

シリーズ フォーミュラE
イベント ベルリンePrix
ロケーション ベルリン・テンペルホフ空港
執筆者 赤井邦彦