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毎戦勝者が変わる大混戦のフォーミュラE! タイトルは果たして誰の手に?

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毎戦勝者が変わる大混戦のフォーミュラE! タイトルは果たして誰の手に?
執筆:
2019/03/26 10:15

第6戦三亜ePrixをジャン-エリック・ベルニュが制したことにより、フォーミュラEシーズン5では開幕後6レースで6人の勝者が誕生したこととなった。

 フォーミュラEシーズン5も第6戦三亜ePrixを終え、折り返し地点となった。このレースを制したのは、シーズン4王者のジャン-エリック・ベルニュ(DSテチータ)だった。

 第3戦サンティアゴePrixから3戦連続でノーポイントだったベルニュは、この優勝でポイントランキングを11位から3位にまで急上昇させた。これはサム・バード(ヴァージン)、ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)、エドアルド・モルタラ(ベンチュリ)らが軒並みノーポイントとなったことも大きく関係している。

 ベルニュの優勝によって、今季のフォーミュラEでは開幕から6戦で6人のウイナーが誕生したことになる。それらの6人はポイントランキングの上位6枠を占めており、トップのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(BMWアンドレッティ)が62点、以下2位ジェローム・ダンブロジオ(マヒンドラ)61点、3位ベルニュ54点、4位バード54点、5位ディ・グラッシ52点、6位モルタラ52点という大接戦となっている。

 ランキング7位以下にもタイトルの可能性を感じさせるドライバーは存在する。その筆頭が41点でランキング9位のアンドレ・ロッテラー(DSテチータ)だ。彼は第4戦香港ePrixでトップ走行中にバードに追突され、貴重な25点を失っている。もしロッテラーがこのレースで優勝していれば、計算上はランキングトップに立っていたこととなる。

 第5戦終了時で6点しか獲得していなかった日産・e.ダムスのオリバー・ローランドは、三亜でポールポジションを獲得し、レースでも2位。フォーミュラEではポールポジション獲得者に3点が与えられるため、このレースだけで21点を獲得し、ランキング12位に上がった。後半戦もこの走りを継続することができれば、タイトル争いに顔を出す可能性もゼロとは言えない。

 同じく日産・e.ダムスのドライバーで、シーズン2王者でもあるセバスチャン・ブエミは、速さを見せてはいるものの不運が重なり、ランキング13位となっている。

 フォーミュラEシーズン5は7月に行われるニューヨークePrix(ダブルヘッダー)で閉幕する。7レースを残して、タイトル争いは全く“予測不可能”だ。

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この記事について

シリーズ フォーミュラE
執筆者 Luke Murphy