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フェルスタッペン、フォーミュラEでの”社会奉仕”は「建設的だった」

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フェルスタッペン、フォーミュラEでの”社会奉仕”は「建設的だった」
執筆:
2019/01/13 11:29

昨年のブラジルGPでオコンを突き飛ばしたことで社会奉仕ペナルティを科せられたフェルスタッペンは、フォーミュラEマラケシュePrixでそのうちの1日を消化した。

 昨年のブラジルGPでの”暴行”により社会奉仕ペナルティ2日間を科せられていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、フォーミュラE第2戦マラケシュePrixで、そのうち1日分を消化。「建設的な1日だった」と振り返った。

 フェルスタッペンは昨年のF1ブラジルGP決勝で、レースをリードしていた際に周回遅れのエステバン・オコン(フォースインディア/当時)と接触。この影響により勝利を逃すこととなった。レース後、フェルスタッペンは車検場でオコンに詰め寄り、胸ぐらを突き飛ばしてしまった。レースのスチュワードはこの行為に対し、”社会奉仕2日間”のペナルティを科した。

 そのフェルスタッペンは、FIAの要請により、モロッコで行われたフォーミュラEのマラケシュePrixに参加。イベントに出席したり、スチュワードに帯同するなどした。

 フェルスタッペンはFIAが発表した声明に、次のように語った。

「いつもと反対側からレースを見るのは、興味深いことだった。通常ならば、スチュワードと共に1日を過ごすことなどない」

「週末には、それぞれが自分の仕事をしている。重要な決定を下すのを見るのは、本当に良いことだった。特には、その決定はある特定の人にとっては良くないことかもしれない。でも、その決断は行われる必要があるし、ルールには従わなければいけない」

「マシンの中に座っているだけじゃなく、レースの中の様々なことを経験するのは、良いことだと僕は思う。今回のように働くのは、僕にとっては建設的なことだった」

 フェルスタッペンにとって今回は、フォーミュラEのパドックを初めて経験する機会となった。

「僕はもちろん、フォーミュラEをテレビで少し追いかけていた。でもパドックに行ったことはなかったから、とても楽しんだ」

 そうフェルスタッペンは語った。

「まず第一に、本当にエキサイティングなレースだった。このチャンピオンシップは明らかに成長しているし、たくさんのメーカーがここにいる。だから僕は、良いシリーズだと思う」

 なおフェルスタッペンには、あと1日の社会奉仕活動をする義務が残っているが、それがいつ行われるのかはまだ明らかにされていない。

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この記事について

シリーズ F1 , フォーミュラE
イベント 第2戦マラケシュePrix
ドライバー マックス フェルスタッペン 発売中
執筆者 Alex Kalinauckas