もてぎのレース観戦に新スタイルを提案。ビクトリーコーナーテラス登場

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もてぎのレース観戦に新スタイルを提案。ビクトリーコーナーテラス登場
2018/02/19 5:04

ツインリンクもてぎに、「ビクトリーコーナーテラス」と名付けられた新たな観戦エリアが設置されることが分かった。

 ツインリンクもてぎに、新たな観戦エリアが設置されることが分かった。

 MotoGPやスーパーGT最終戦の舞台としてもお馴染みのツインリンクもてぎ。同サーキットに、新たな観戦エリアが設けられることが決まった。

「ビクトリーコーナーテラス」と名付けられたこのエリアは、ツインリンクもてぎの最終コーナーである通称”ビクトリーコーナー”を間近に望むことができるエリア。斜面に4段のテラスが造成され、ボックスシートやパーティシートなど、全195区画(最大収容人数1045名)が新たに設けられるという。

 最上段にはボックスシートが設けられ、高台であることから3コーナー方向まで幅広く眺めることができる。2段目のドームテントシートには、日除け用のテントとアウトドアチェアが備え付けられており、手ぶらでの観戦も可能だという。3段目はパーティシートになっており、大きなテーブルとイスがセット。最下段である4段目はフリーエリアになっており、イスやテーブルなどを持ち込むことが可能となっている。

 このビクトリーコーナーテラスは、4月7日(土)と8日(日)に開催される全日本ロードレース選手権の開幕戦から一般発売される予定(発売日は2月24日)。料金等は現在調整中とのことだ。

 ツインリンクもてぎに誕生する新たな観戦エリア。同サーキットでのレース観戦に、またひとつ新しいスタイルを提案することになりそうだ。

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ロケーション ツインリンクもてぎ
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