もてぎ20周年記念企画展第2弾の内容が決定。F1など20台以上を特別展示

ホンダコレクションホールで、ツインリンクもてぎ20周年記念企画の第2弾を6月から開催。その内容が決まった。

 ツインリンクもてぎ内「ホンダコレクションホール」では、ツインリンクもてぎ開業20周年を記念した企画展「Racing History of Last 20 Years」の第2弾が、6月1日〜9月6日にかけて開催される。

 ロードコースとオーバルコース、そして教育施設や遊戯施設など、”モビリティ”を満喫することができる”ツインリンクもてぎ”は、1998年の開業以来、今年で20周年を迎える。これを記念して、「ホンダコレクションホール」では、この20年を彩ったレーシングマシンを展示する企画展「Racing History of Last 20 Years」を3期にわたって開催。今回はその第2弾の内容が明らかにされた。

 今回展示されるのは、2002〜2007年のモータースポーツシーンを盛り上げたレーシングマシンたち。F1やインディカー、MotoGPのマシンなど、20台以上が一同に揃う。

 F1は、ホンダに”第3期初優勝”をもたらしたホンダRA106と、同年のトヨタのマシンTF106が展示。インディカーはトヨタ・ローラB2(2002年/クリスチアーノ・ダ・マッタ車)とローラB2・ホンダ(エイドリアン・フェルナンデス車)が持ち込まれる。さらにMotoGP車は、ケニー・ロバーツJr.が乗ったスズキGSV-R(2002年)や、玉田誠が勝利を挙げたホンダRC211V(2004年)、マルコ・メランドリが2006年シーズンに走らせたRC211Vなどが展示される。ファン垂涎の内容となっている。

 会期は2017年6月1日(木)から9月6日(水)まで。ホンダコレクションホールの2階及び3階の中央エリアで開催される。観覧料金は無料だが、ツインリンクもてぎの入場料及び駐車料金が必要となる。

 なお、「Racing History of Last 20 Years」の第3弾は、2008〜2016年までのマシンを展示。9月7日〜12月11日までの開催予定となっている。

 詳しくはホンダコレクションホールのホームページ(http://www.twinring.jp/collection-hall/)まで。

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