台風21号、鈴鹿サーキットにも爪痕。200Rで土砂崩れが発生

鈴鹿サーキットは、台風21号の影響により200R左側に土砂崩れが発生したことを明らかにした。

 鈴鹿サーキットは、台風21号の影響で国際レーシングコースの一部に損傷が生じたことを明らかにした。

 大型の台風21号は、日本各地に被害をもたらした。この台風により鈴鹿サーキットにも損傷が発生。西コースエリアの200R左側で土砂崩れが生じたという。

 鈴鹿サーキットでは現在復旧作業を行い、安全確認作業を進めているという。

 11月4日(土)と5日(日)には、「2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 第49回MFJグランプリ スーパーバイクレースin鈴鹿」の開催が予定されているが、これについては当初の予定通りフルコースを使用して開催するとしている。

 ただ、今後の天候やその他の状況により復旧作業に遅れが生じた場合は、開催コースを変更する可能性もあると示唆している。

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