鈴鹿レーシングスクール入校式開催。45人の若者が夢への一歩踏み出す

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鈴鹿レーシングスクール入校式開催。45人の若者が夢への一歩踏み出す
2018/03/27 10:56

3月26日、鈴鹿サーキットレーシングスクールの入校式が開かれ、計45名がそれぞれの夢に向けた第一歩を踏み出した。

SRS-Moto アドバンス入校生
SRS-Formula入校生と講師陣
SRS-Kart、フォーミュラチャレンジ入校生と講師陣
SRS-Moto入校生と講師陣

 3月26日(月)、鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS)の2018年度入校式が開催され、計45名の若者がそれぞれの夢へと挑む第一歩を踏み出した。

 SRSは、鈴鹿サーキットが精神的にも人間的にも世界のトップクラスで通用するライダー・ドライバーを育成するべく、1992年に開校したレーシンングスクールだ。

 2輪では清成龍一や酒井大作、津田拓也など、4輪では佐藤琢磨や松田次生、山本左近、F1を目指して今年F2とスーパーフォーミュラを戦う福住仁嶺など世界や国内で活躍しているプロライダー・ドライバーを多く輩出している。

 今年度は継続生、新規生を含めて2輪のSRS-Motoベーシックが15名、アドバンスが6名。SRS-Kartは12名、カートとフォーミュラの両方の実力を磨くフォーミュラチャレンジ4名、SRS-Formula Adbanceは選抜を勝ち抜いた8名の計45人が入校した。Formulaでは1998年以来20年ぶりとなる女性生徒、小山美姫も入校している。

 入校式ではMotoの岡田忠之校長から、講師になんでも聞いてどんどんステップアップしていくこと、Kart・フォーミュラチャレンジ・Formulaの中嶋悟校長からは、平昌オリンピックを例に「心・技・体」が揃った状態であることの重要性や、速くなるだけでなく自分の言動も大事だという話がされた。

 入校式、記念パーティーの後はそのままカリキュラムがスタート。それぞれの目標達成へ向けて、継続生も新入生も熱心に講師の話に聞き入った。

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