日本初の公道レースついに開催へ……昼からのレースに向け、江津駅前で準備進む

島根県江津市の中心街で開催される日本初の公道レース”A1市街地グランプリ GOTSU2020”が、いよいよレース当日となった。江津駅前ではこの開催に向け、コースの設営など準備が進んでいる。

日本初の公道レースついに開催へ……昼からのレースに向け、江津駅前で準備進む

 日本で初めての公道レース”A1市街地グランプリGOTSU”の準備が、島根県江津駅前で進んでいる。

ギャラリー:A1市街地グランプリ GOTSU2020

 新型コロナウイルスの影響で、当初1.7kmの長さになることが予定されていたコースが778mに短縮されたりはしたものの、なんとか開催実現に漕ぎ着けた”A1市街地グランプリGOTSU”。すでにコース脇には衝撃吸収バリアが用意され、さらに電柱などには万が一クラッシュした時に備えてスポンジなどが巻かれている。

 現在はコースの最終準備が行われており、11時までにはそれも完了する予定。その後、11時半からテスト走行、12時からレースに関するスケジュールが開始されることになっている。

 2万3000人の街ながら、地元を中心に複数の報道機関が取材に訪れており、その注目度の高さが伺える。

 日本初の公道レースがどうなるか、その経過を見守りたい。

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