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カシオEDIFICEとホンダ・レーシング/HRCコラボウオッチ最新モデルが登場「レースファンが誇れる商品に」

カシオのEDIFICEから、HRCとのコラボレーションウオッチの最新モデルが登場。11月15日に発売される。

EDIFICE Honda Racing Collaboration Model『ECB-2000HR』

EDIFICE Honda Racing Collaboration Model『ECB-2000HR』

写真:: CASIO

 カシオ計算機が、ホンダ・レーシング(HRC)とのコラボレーションしたEDIFICEの最新モデルを11月15日に発売することを発表。11月1日から予約受付が開始される。

 HRCとEDIFICEは、2018年からコラボレーションをスタート。その最新モデルとなる今回の時計は、”Honda Racing Collaboration Model『ECB-2000HR』”と名付けられ、HRCの象徴とも言えるトリコロールをテーマとしている。

 バンドには、レーシングカーの内装にもよく使われるアルカンターラを採用しているだけでなく、ホンダエンジンのバルブやコンロッドの図面をトレースするという芸の細かさだ。

 EDIFICEの開発チームは、このモデルを開発するにあたり、HRC Sakuraを訪問したという。そこで話し合いを重ね、「レースファンが誇れる商品にしたい」という両社の想いが一致したという。ケースの背面には、EDIFICEとHRCのロゴが並ぶ。

 この他各所にHRCの赤(勝利にかける人間の熱い情熱)・青(理論に基づく高い技術力)・白(モータースポーツを愛する全てのお客様)が入れられている。これもホンダの監修のもと、オリジナルデザインに落とし込んだという。

 機能面では、Bluetoothによるモバイルリンク機能を搭載。太陽光だけでなく蛍光灯の光でも駆動するタフソーラーや、文字盤とデジタル表示を照らすLEDライドも搭載。実用性の面でも優れた1本になっている。

 価格は5万5000円(税込/メーカー希望小売価格)、発売日は11月15日だが、11月1日から予約受付が開始されるという。

 商品の詳細など詳しくは、下記の特設サイトをチェックしていただきたい。

https://www.casio.com/jp/watches/edifice/products/collaboration/ecb-2000hr/

 

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