鈴鹿モースポフェス、”超豪華”な走行ドライバー/ライダーが決定

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鈴鹿モースポフェス、”超豪華”な走行ドライバー/ライダーが決定
2019/02/08 9:22

3月に鈴鹿サーキットで行われるモースポフェスで、F1やMotoGPなど世界のトップカテゴリーのマシンを走らせるドライバー/ライダーの超豪華ラインナップが決定した。

 3月2日(土)と3日(日)に鈴鹿サーキットで行われる「モースポフェス2019SUZUKA〜モータースポーツファン感謝デー〜」で、世界のトップカテゴリーで活躍するマシンを走らせるドライバー/ライダーが決定した。

 WRC参戦中のTOYOTA GAZOO RacingのヤリスWRCは、何と元WRC王者であり、現在チーム代表を務めるトミ・マキネンがドライブ。さらにWEC参戦中のトヨタTS050Hybridは、昨年のル・マン24時間を制した中嶋一貴と、小林可夢偉が交代でステアリングを握る。

 インディカーのアンドレッティ・オートスポートDW12には、2017年のインディ500勝者である佐藤琢磨が搭乗。またレッドブルのF1デモカー(2019年カラー)には、今季スーパーフォーミュラにフル参戦するダニエル・ティクトゥムが乗ることになった。

 また、昨年二輪のル・マン24時間レースを勝ったF.C.C TSR Honda FranceのCBR1000RRには、当時の優勝ライダーのひとりであるジョシュ・フック、そしてMotoGPのLCRホンダ RC213Vには中上貴晶が乗ることになった。

 いずれも、超豪華なメンバーが、鈴鹿に揃うことになった。

走行ドライバー/ライダー

■WRC(FIA世界ラリー選手権)
走行マシン:TOYOTA GAZOO Racing ヤリスWRC(2018マニュファクチャラーズチャンピオンマシン)
担当ドライバー:トミ・マキネン(TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team チーム代表)

■WEC(FIA世界耐久選手権)
走行マシン:TOYOTA GAZOO Racing TS050 HYBRID(2018年ル・マン24時間レース優勝車両)
担当ドライバー:中嶋一貴(2018年ル・マン24時間優勝ドライバー)、小林可夢偉

■INDY(インディカー・シリーズ)
走行マシン:Andretti Autosport Dallara DW12(2017年第101回インディアナポリス500優勝車両)
担当ドライバー:佐藤琢磨(2017年第101回インディアナポリス500優勝ドライバー)

■F1(FIA F1世界選手権)
走行マシン:Aston Martin Red Bull Racing F1デモカー(2019年カラーモデル)
担当ドライバー:ダニエル・ティクトゥム(2017・2018年マカオグランプリFIA F3ワールドカップ優勝ドライバー)

■EWC(FIM世界耐久選手権)
走行マシン:F.C.C. TSR Honda France CBR1000RR(2018年ル・マン24時間レース優勝車両)
担当ライダー:ジョシュ・フック(2018年ル・マン24時間優勝ライダー)

■MotoGP(FIMロードレース世界選手権)
走行マシン:LCR Honda IDEMITSU RC213V
担当ライダー:中上貴晶

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