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カート対決は分かるけど……現役ドライバーが玉入れで激闘。トヨタvsホンダの真剣対決?

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カート対決は分かるけど……現役ドライバーが玉入れで激闘。トヨタvsホンダの真剣対決?
2019/03/02 11:49

鈴鹿サーキットで行われたモースポフェス2019で、カートと”玉入れ”によるトヨタvsホンダの真剣対決が実現した。

小林可夢偉&小林崇志
小林可夢偉
小林崇志
中嶋一貴とダニエル・ティクトゥム
ダニエル・ティクトゥム
玉入れに興じるダニエル・ティクトゥム
伊沢拓也と井澤エイミー

 鈴鹿サーキットで行われているモースポフェス2019。前身のモータースポーツファン感謝デーの時代から、このイベント”ならでは”の催しが行われてきた。そして今年のイベントでも、”ならでは”と言える催しが行われた。トヨタ勢とホンダ勢の対決形式による”カートバトル”、そして”大運動会だ。

 この対決に挑んだのは、トヨタ組は中嶋一貴と小林可夢偉、ホンダ組は小林崇志とダニエル・ティクトゥムの合計四人。イベントのMCは、現役ドライバーである伊沢拓也と、テレビ中継でレポーターを務めた井澤エイミー……”Wイザワ”によるイベント進行だった。

 まず行われたカート対決では、第一ドライバーが小林可夢偉と小林崇志……つまり”小林対決”が実現した格好だ。レースではまず可夢偉がロケットスタートを決め前に立つと、あろうことか隠し持っていたペットボトルのキャップを開け、小林崇志に向けて噴射! 小林崇志はこれに驚いたか差が広がってしまい、さらに小林可夢偉がショートカットをするなどやりたい放題の走りで、大差をつけて後半ドライブの中嶋にバトンを繋いだ。

 その中嶋は大人の対応を見せて、ホンダの第2ドライバーを務めたティクトゥムを待つが、第1ドライバー時についた差が大きすぎ、そのままの順番でチェッカーを受けた。中嶋は「すいません、差がつきすぎてしまいました」と恐縮しきり。一方敗れたホンダ組の小林崇志は「水をかけられたんですけど……」と憤慨していた。

 続いて行われたのは、”大運動会”と名付けられた玉入れ。こちらもトヨタ(中嶋&小林)vsホンダ(小林&ティクトゥム)の形式で行われ、一般のファンと協力して、赤と白の玉を籠に向けて放った。

 イギリス出身のティクトゥムにとっては、初挑戦の競技。「ああ、初めてやるんだよ!」と開始前に満面の笑みで語っていた。しかしいざ玉入れのスタートが切られると、無駄のないアンダースローで籠に玉を投げ入れていった。

 一方トヨタ組の中嶋は「小学校以来だと思いますけど……覚えていないですね」と語ったが、こちらも競技が始まると、小林可夢偉共々、満喫の表情に玉を投げていた。

 この対決は2回にわたって行われ、いずれもトヨタ組が勝利。小林可夢偉が制限時間終了後に、玉をどっさりと籠に入れるように見える、?のシーンもあったが、とりあえず……トヨタ勢がカート対決も含め3連勝で、メーカーバトルを制することになった。

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