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RoC個人戦:元F1ドライバーのクルサード、負けなしで2度目の戴冠!

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RoC個人戦:元F1ドライバーのクルサード、負けなしで2度目の戴冠!
2018/02/04 11:17

レース・オブ・チャンピオンズの個人戦が行われ、元F1ドライバーのデイビット・クルサードが優勝を飾った。

David Coulthard driving the ROC Car
Petter Solberg of Team Nordic and Juan Pablo Montoya of Team Latin America
Petter Solberg of Team Nordic driving the ROC Car
Petter Solberg, René Rast, Timo Bernhard, Johan Kristoffersson
The family photo before the Race of Champions

 RoC(レース・オブ・チャンピオンズ)2日目は個人戦が開催され、元F1ドライバーのデイビット・クルサードが決勝でペター・ソルベルグを破って優勝を飾った。彼は、2014年にバルバドスでRoCが開催された際にも個人戦のタイトルを獲得しており、今回が2度目の戴冠となる。

 グループBに振り分けられたクルサードは、VUHL(軽量型スーパーカー)を使用する準々決勝でグループAを2番手で勝ち抜いたライアン・ハンター-レイと対戦。わずか0.6秒差でハンター-レイを下し、準決勝へ進んだ。

 RoCバギーで争う準決勝では、クルサードは9度ル・マン24時間レースを制したトム・クリステンセンと対戦。ここではわずか0.1秒差でクリステンセンを破り、決勝へと駒を進めた。

 一方、グループDに属していたソルベルグもクルサード同様にグループステージを突破すると、準々決勝ではグループCを2番手で通過したヨエル・エリクソンを1秒差で破った。準決勝ではヨハン・クリストファーソンと対戦したが、ソルベルグは好スタートを切り、1秒の差をつけてクリストファーソンに勝利した。

 そして迎えた決勝では、ウェレン・ユーロNASCARのマシンを用いてレースが行われた。まずクルサードがオープニングヒートでソルベルグを0.5秒上回った。そして続く2回戦でもソルベルグを1.7秒上回り、彼はグループステージから一度も負けることなく2度目の個人戦タイトルを獲得した。

Report by Graham Keilloh

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シリーズ General
イベント Race of Champions
ドライバー David Coulthard , Petter Solberg