【ROC】国別対抗戦で優勝のベッテル「モントーヤと戦えて嬉しい」

レース・オブ・チャンピオンズの国別対抗戦、ネイションズ・カップで勝利したのはセバスチャン・ベッテルが一人で戦った”ドイツ”だった。

 2017年1月21−22日に開催されたレース・オブ・チャンピオンズのネイションズ・カップ(国別対抗戦)で優勝を果たしたのはドイツだった。

 ドイツチームは当初、セバスチャン・ベッテルとパスカル・ウェーレインのコンビで戦う予定だったが、ウェーレインが前日の個人戦でのクラッシュで出場することができず、ベッテルがひとりで挑むことになった。

 ベッテルは8戦中8勝という圧倒的な強さでネイションズ・カップを制した。

 motorsport.comのデレク・Dは優勝後のベッテルに対し、インタビューを行った。

ーーファン・パブロ・モントーヤたちとの準決勝を見ました。完璧なスタートを決め、コロンビアチームを序盤から引き離しましたね。

「今日は調子が良かったんだ。昨日はもう少し苦戦していたのだけど、今日は完璧だったと思う。次のチャレンジに上手く繋げられると良いね。でも今はとても嬉しい」

「パスカルと一緒に出場できなかったことは残念だけど、彼が無事で良かったよ。でも、全体的にとても素晴らしい日だった」

ーー今回特に気になるドライバーは誰でしたか。「あいつを打ち負かすチャンスが来た!」というような。

「僕はファン・パブロと戦えたことが本当に嬉しかった。昨日は彼に負けてしまったからね。彼が2連勝する前に、誰かが止めなければならなかった」

ーー素晴らしいレースでした。おめでとうございます。

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