超精密なロッシ仕様YZR-M1のスケールモデルが発売決定

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超精密なロッシ仕様YZR-M1のスケールモデルが発売決定
2019/01/29 8:18

MotoGPの生ける伝説、バレンティーノ・ロッシ。ディアゴスティーニから彼の乗るヤマハYZR-M1の精密な1/4スケールモデルの発売が発表された。

 株式会社ディアゴスティーニ・ジャパンは、2016年シーズンにバレンティーノ・ロッシが乗ったYAMAHA YZR-M1の1/4スケールモデルを組み立てるパーツ付きクラフトマガジン『週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル』 を発売することを発表した。

 今回発売される組み立てモデルは、実際にロッシが2016年シーズンに乗っていたYZR-M1に対し超精密3Dスキャンを行い、細部に至るまで再現されている。また、全長54cm、全幅18cm、全高29.6cmとかなり大型で、ダイキャストを使用するなど本格的なディスプレイモデルとなっているようだ。

 こだわりは大きさや外観だけではなく、車体のメカニズムにも及んでいる。グリップや、ブレーキ、クラッチなどは本物さながらに可動する他、ブレーキペダルとクラッチはクリック音まで再現されているという。

 また誌面ではロッシの最高峰クラス参戦からの数々のレース写真を収録。さらにYZR-M1のエンジンから細部に渡って解説を掲載しているという。

 本雑誌は3月19日(火)に全国書店および公式サイトから発売予定で創刊号は499円(税込み)。2号目以降は1657円(税別)で全92号の刊行予定となっている。なお、15号までの購入者にはバレンティーノ・ロッシのロゴ入りモバイルバッテリーがプレゼントされるとのことだ。

 詳しい情報はディアゴスティーニ公式サイト(https://deagostini.jp/yzr/)まで。 

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