鈴鹿モースポフェスでSUBARU新旧レーシングカーによるデモラン決定

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鈴鹿モースポフェスでSUBARU新旧レーシングカーによるデモラン決定
2019/02/14 5:52

鈴鹿サーキットで開催されるモースポフェス2019で、SUBARUのBRZ GT300やWRX STI NBRチャレンジ、インプレッサWRC98の3台が走行することになった。

 3月2日(土)と3日(日)に鈴鹿サーキットで行われる「モースポフェス2019 SUZUKA〜モータースポーツファン感謝デー〜」で、SUBARUのレーシングカー3台が走行することが決まった。

 トヨタ自動車と本田技研、そしてモビリティランドの共催として開催されるモースポフェス2019。このイベントでSUBARUの新旧レーシングカーが走行を披露することが、鈴鹿サーキットから発表された。

 走行するのは2018年のスーパーGT GT300クラスの参戦するBRZ GT300、2016年のニュルブルクリンク24時間レースでクラス優勝を果たしたWRX STI NBRチャレンジ、そして1998年のWRCに参戦したインプレッサWRC98の3台。BRZは井口卓人が、WRXは辰巳英治と山内英輝が、インプレッサは新井敏弘がそれぞれドライブする予定だ。

 またブースには、走行予定のインプレッサWRC98のほか、東京オートサロンにも出店されたWRX STI Rally CONCEPTも展示。さらにドライバーサイン会も実施されるという。

 新旧様々なレーシングカーの走行が決まっていたモースポフェスSUZUKAに、さらにもうひとつ魅力的なコンテンツが増えた。

 なお鈴鹿サーキットの公式サイトに掲載されている「特別ご招待券」をダウンロードして、当日提示すると、モースポフェスは無料で入場することができる。

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