賞金総額約2800万円! ル・マン・バーチャル・シリーズ最終戦”24時間レース”が今週末配信

シムレースのビッグシリーズであるル・マン・バーチャル・シリーズの最終戦、ル・マン・バーチャル24時間レースが、1月15日から16日にかけて開催される。

賞金総額約2800万円! ル・マン・バーチャル・シリーズ最終戦”24時間レース”が今週末配信

 昨年9月から開催されてきたル・マン・バーチャル・シリーズの2021-2022シーズンも、いよいよ最終戦を迎える。この最終戦は、実際のル・マン24時間レースと同じ、24時間の長時間バトル。この熱戦の模様は、世界中に向けて配信される。

 このレースには、世界28ヵ国に散らばる39ヵ国のドライバー合計200人が参加。そのレースの模様はパリで生制作され、テレビやインターネット配信を通じて全世界に届けられる。

 世界に向けては、motorsport.tvで生配信を実施。またヨーロッパではEutosport Playerで視聴することができるほか、各国のテレビ局でも配信される。南北アメリカ大陸やアフリカでも、現地のテレビ局やOTTサービスでの配信/放送が予定されている。

 このほか、主催者であるACO(フランス西部自動車クラブ)やFIA WECのソーシャルメディア、そしてル・マン・バーチャル・シリーズの公式ウェブサイト(www.lemansvirtual.com)でも、レースの最初から最後まで配信が行なわれる予定だ。

 配信は日本時間の15日(土)21時30分にスタート。16日(日)の22時にフィニッシュを迎える。

 このル・マン・バーチャル・シリーズは、プロのレーシングドライバーがシムレースのトッププレイヤーとタッグを組み、全5ラウンドを戦うシリーズ。今回のル・マン・バーチャル24時間は、その最終決戦の場となる。賞金総額は25万ドル(約2800万円)である。

 ル・マン・バーチャル・シリーズは、Motorsport gamesとACO(ル・マン24時間レース及びFIA世界耐久選手権/WECの主催者)の合弁事業である。

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