治療が続くザナルディ、追加の手術を受けるも状態は安定

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治療が続くザナルディ、追加の手術を受けるも状態は安定
執筆:
協力: Francesco Corghi, Featured writer

ハンドバイクのイベント中に事故に遭い、入院が続いているアレッサンドロ・ザナルディは、ミラノの病院で神経学的手術を受けた。術後の状態は安定していると言われる。

 元F1ドライバーであり、CART王者でもあるアレッサンドロ・ザナルディは、6月末に出場していたハンドバイクのイベントで事故に遭遇し、頭部に深刻な怪我を負った。その後、現在も治療が続けられている。

 一時はリハビリ施設に移送され、回復が目指されていたが、容体が悪化。先週、ミラノのサン・ラッファエレ病院に転院し、集中治療を受けている。

 同病院の声明によれば、ザナルディは追加の手術を受けたという。この手術はピエトロ・モルティニ教授が担当し、成功裏に終わったという。

「臨床および放射線検査により、上記の治療の成果と、患者の現在の臨床状態を確認した。その結果、患者は脳神経外科の集中治療室に入院しているものの、容態は安定しているようだ」

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この記事について

シリーズ General
ドライバー Alex Zanardi
執筆者 Jonathan Noble