速報ニュース

General FUJI Wonderland FES!

【フォトギャラリー】40年の時を超え、当時のF1マシンが富士を疾走

3月12日、富士スピードウェイの開業50周年記念イベント「FUJI Wonderland FES!」が開催され、1976&77年のマシンが富士を疾走した。

公開日時: 2017/03/13 10:31

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

Google検索でmotorsport.comをお気に入り登録

Mclaren M23

 3月12日(日)、富士スピードウェイの開業50周年記念イベント「FUJI Wonderland FES!」が開催され、1976年の『F1世界選手権イン・ジャパン』と77年F1日本グランプリに参加したマシンが、40年の時を超えて富士に集まった。

 1976年の富士で優勝したロータスのマリオ・アンドレッティが乗っていたロータス77やドライバーズチャンピオンを獲得したジェームス・ハントが乗っていたマクラーレンM23、ランキングトップだったにも関わらず自らリタイアを決めたニキ・ラウダが乗っていたフェラーリ312T2(シャシーは1977年仕様)、1977年にデビュー戦で優勝し同年の富士でファステストラップを記録したウルフWR1が集結。また、1976年に長谷見昌弘が世界に速さを見せつけたコジマKE007や、マキF101(1974年)といった”国産”F1マシンも並んだ。

 誠に残念ながらマシンにトラブルが出てしまい、コジマKE007とマキF101は走行できず。それでも4台のF1マシンがサーキットにサウンドを轟かせ、集まったファンの前で当時を再現した。

【関連ニュース】

「FUJI Wonderland FES!」開催。往年の名車躍動

長谷見&星野76年F1を語る「雨が続いていたら勝てた」

グリッドに並んだ1976年当時のF1マシンたち

マクラーレンM23

フェラーリ312T2

ロータス77

ウルフWR1

フェラーリ312T2

フェラーリ312T2

ウルフWR01

ロータス77とマクラーレンM23

ロータス77とマクラーレンM23

ロータス77

マクラーレンM23

フェラーリ312T2

ウルフWR1

コジマKE007

マキF101

16

あなたの意見が聞きたい!

Motorsport.comで何を見たいですか?

5分間のアンケートにご協力ください。

- Motorsport.comチーム

コメントを読んで投稿する

関連ニュース :

記事をシェアもしくは保存

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

前の記事 【FSW50周年】長谷見&星野76年F1を語る「雨が続いていたら勝てた」

次の記事 ニュルブルクリンク北コース一般開放で多重事故。10人が負傷

Top Comments

コメントはまだありません。 最初のコメントを投稿しませんか?

View More & Comment

最新ニュース



ハースF1、今季限りでエステバン・オコンとの契約終了を発表。後任は誰に?

F1

F1 F1

バーレーンGP

4 分前

ハースF1、今季限りでエステバン・オコンとの契約終了を発表。後任は誰に?



同じPUなのになぜ? メルセデスとマクラーレンのストレートスピードが段違いだった理由

F1

F1 F1

アゼルバイジャンGP

1 時間前

同じPUなのになぜ? メルセデスとマクラーレンのストレートスピードが段違いだった理由



ボッタス、3戦連続でペレスの前を走れず。バクーでは全くついていけず大差つけられ「調べなければいけないことがたくさん」

F1

F1 F1

アゼルバイジャンGP

4 時間前

ボッタス、3戦連続でペレスの前を走れず。バクーでは全くついていけず大差つけられ「調べなければいけないことがたくさん」



「僕はトップクラスのドライバー。そう言うことを恐れていない」エステバン・オコン、今季最高8位で改めて示す自信

F1

F1 F1

アゼルバイジャンGP

5 時間前

「僕はトップクラスのドライバー。そう言うことを恐れていない」エステバン・オコン、今季最高8位で改めて示す自信

Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.

フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。

次の 2 つのオプションがあります。

購読中 すでに購読していますか? ここからサインインします

広告ブロッカーを無効にしましたか?
ページをリロード

お知らせの管理

登録