【GP3】オーストリアFP:福住は3番手、アレジとトップ争いを繰り広げる

GP3第2戦オーストリアラウンドのフリー走行が行われ、ルコス・シバート(カンポスレーシング)がトップタイムとなった。

 GP3のドライバーたちにとって7週間ぶりのレースとなるオーストリアラウンド。そのフリー走行は45分間で行われた。

 日本人で唯一GP3に参戦している福住仁嶺(ART Grand Prix)は、初戦バルセロナでGP3初優勝を飾ったこともあり、オーストリアでもその勢いが感じられた。福住はセッション前半からジュリアーノ・アレジ(トライデント)とベストタイムを更新し合い、セッション後半までトップを争いあった。

 残り5分を過ぎたところで、多くのドライバーがタイムを更新。結局マルコス・シバート(カンポスレーシング)がトップタイムを塗り替え、その背後にサンティーノ・フェルッチ(DAMS)が続いた。福住はラストアタックでアレジのタイムを上回り3番手となった。アレジは4番手に終わった。

 GP3第2戦オーストリアラウンドの予選は、日本時間で明日16時25分よりスタートする。

■GP3第2戦オーストリアラウンドフリー走行のリザルト

【関連ニュース】

GP3ハンガロリンクテスト2日目:福住首位。チームはトップ3独占

【F2, GP3】鈴木亜久里、松下と福住を語る「自分が勝つより嬉しい」

GP3初優勝の福住仁嶺「君が代が聞けたのが何より嬉しかった」

GP3バルセロナレース1:君が代響く! 福住仁嶺GP3初優勝

GP3参戦の福住「F1はそこまで遠くないと感じた。あとは僕の実力次第」

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ GP3
イベント名 Spielberg
サーキット レッドブルリンク
記事タイプ フリー走行レポート