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前澤友作、SROジャパンカップにフル参戦! 自身がオーナー兼ドライバーを務めるMAEZAWA RACINGで。マシンはフェラーリ296 GT3
MAEZAWA RACINGがSROジャパンカップへのフル参戦を発表。オーナーの前澤友作が、ドライバーも兼務する。
編集: 2025/02/04 2:46
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MAEZAWA RACING
写真:: ©MAEZAWA RACING
実業家の前澤友作がチームオーナーのMAEZAWA RACINGが、2025年のSROジャパンカップにフル参戦することを発表した。ドライバーは前澤オーナー本人と横溝直輝、マシンはフェラーリ296 GT3となる。
2023年からレースへの参戦をスタートさせたMAEZAWA RACING。2024年からは前澤もドライバーを務め、フェラーリ・チャレンジに参戦。SROジャパンカップにもスポット参戦し、2位表彰台を獲得するなどした。そして2025年は活動の幅をさらに広げ、SROジャパンカップ全4ラウンドにフル参戦することを決断した。
オーナー兼ドライバーの前澤は今回の発表に際し、次のようにコメントを寄せた。
「昨年は、初めてのレース参戦でフェラーリチャレンジに出させてもらい、優勝したり大クラッシュしたりと慌ただしい1年となりました」
「今年は発表の通り、SROジャパンカップ4戦にフル参戦させていただきます。GT3マシンの性能を少しでも引き出せるようなドライビングを意識しつつ、その魅力をドライバーとしても楽しみながらレース参戦させていただきたいと思います」
またチームメイトを務める横溝も、次のように意気込みを語った。
「今年はフルシーズンでSROジャパンカップにエントリーできることを、とても嬉しく思っています。ハイレベルな戦いの場に挑む機会をいただけたことに感謝し、この挑戦に全力で向き合いたいと思います」
「シーズンオフでは、前澤選手の驚くべきポテンシャルをさらに引き出すために、ともに練習を重ね、チーム全員で細部にまでこだわり抜いて準備を進めてきました。開幕戦から勝利を目指し、一戦一戦全力で戦います」
2025年のSROジャパンカップは、6月13〜15日のSUGO戦で開幕。第2ラウンドが富士スピードウェイ(7/11〜13)、第3ラウンドが岡山国際サーキット(8/29〜30)、第4ラウンドが鈴鹿サーキット(9/12〜14)でそれぞれレースが行なわれる予定となっている。

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