アロンソ、ブレーキトラブルで後退「でも、最後まで全力を尽くす」

デイトナ24時間に初挑戦しているアロンソは、自身のドライブ中にブレーキトラブルに遭い、25周遅れとなってしまった。

 デイトナ24時間に初挑戦しているフェルナンド・アロンソが乗るユナイテッド・オートスポーツの23号車は、重大なブレーキトラブルに見舞われ、ガレージに収容されてしまった。

 アロンソがランド・ノリスとフィル・ハンソンと共に走らせているユナイテッド・オートスポーツの23号車は、ハンソンが乗っている際にパンクに見舞われ、さらにアロンソがドライブしていた際にブレーキに問題を抱えた。これにより、大きく遅れをとることになった。

 アロンソはトラブル発生後、自身のインスタグラムに次のように投稿した。

「フィルは不運な状況だった。僕が乗る直前に、パンクが起きてしまったんだ。それによってマシンにダメージを抱え、4周を失ってしまったんだ」

「でも僕のスティントは良かった。夜になるともう少しペースを発揮することができ、マシンははるかに良くなったように感じた。その後セーフティカーが出たタイミングで、2周を取り戻すことに成功した。だからおそらく、僕らはトップ5を狙うことができたはずだ。その時、僕らはすでに6番手だったのだから」

「そして今、僕らはブレーキに問題を抱えてしまった。だからマシンをガレージに入れなければならない。メカニックは最善を尽くしている。できるだけ早くコースに戻れることを期待しているが、ポジションを失ってしまうのは明らかだ」

「このことは実に残念だ。しかし、僕らは最終ラップまで全力を尽くす。ここにいることに感謝している」

 長時間の作業の後、23号車はコースに復帰。ノリスが乗っているが、首位から25周遅れではあるものの、トップ5に匹敵する好ペースで走っている。

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この記事について
シリーズ IMSA
ドライバー フェルナンド アロンソ
チーム United Autosports
記事タイプ 速報ニュース