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スーパーフォーミュラを戦ったハリソン・ニューウェイ、デイトナ24時間参戦へ

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スーパーフォーミュラを戦ったハリソン・ニューウェイ、デイトナ24時間参戦へ
執筆:
2019/12/19 3:13

ハリソン・ニューウェイは、2020年1月に行なわれるロレックス・デイトナ24時間レースにドラゴンスピードから参戦する。

 2019年はスーパーフォーミュラに参戦し、第6戦岡山では3位表彰台を獲得するなど活躍したハリソン・ニューウェイ。彼は2020年の1月25日、26日(現地時間)にIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦として行なわれるロレックス・デイトナ24時間レースのLMP2クラスに、ドラゴンスピードの一員として参戦することとなった。

 ドラゴンスピードは、同チームで3年連続のデイトナ24時間出場となるベン・ハンリー、2018年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のプロトタイプクラスでランキング2位となったコーリン・ブラウン、スウェーデン人ドライバーのヘンリック・ヘドマン、そしてニューウェイの布陣で、昨年に続いてのクラス優勝を目指す。

 そのニューウェイだが、彼は耐久レースの世界でも既に実績を挙げている。2018年にはアジアン・ル・マン・シリーズでチャンピオンに輝き、2019年の12月15日に行なわれたWEC(世界耐久選手権)のルーキーテストでは、LMP2クラスの14人中4番手のタイムをマークした。

 ニューウェイは今回の契約に際して次のようにコメントした。

「このような機会を与えられたことは、僕にとって大きなサプライズだ。昨年のロレックス24時間の優勝チームに加われることを嬉しく思う。このチームには強力なドライバーがいて、スポーツカーレースにおける最高のクルーたちがいる」

「デイトナ連覇のために戦うことができると思っているし、レースを楽しむこともできると思う。1月(3〜5日)のテストが待ちきれないよ」

 また、ドラゴンスピードのチーム代表であるエルトン・ジュリアンは次のように述べた。

「ハリー(ニューウェイ)にはとても印象的なレースをする若手ドライバーという所感がある。既にヨーロッパのスポーツカーレースにおいて地位を確立しているし、ル・マン24時間にも参戦経験がある」

「彼はベン・ハンリー、コーリン・ブラウン、ヘンリック・ヘドマンというラインアップの中に入る理想的なシルバーランクのドライバーと言える。デイトナで彼と仕事ができることを楽しみにしている」

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この記事について

シリーズ IMSA
ドライバー ハリソン ニューウェイ
チーム ドラゴンスピード
執筆者 David Malsher