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ジャービス、まさかのトラブルに落胆「準備は完璧だったのに……」

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ジャービス、まさかのトラブルに落胆「準備は完璧だったのに……」
執筆:
2019/01/27 9:51

オリバー・ジャービスは、デイトナ24時間レースでマツダRT24-Pの2台が相次いでトラブルに見舞われたことにショックを受けている。

 第57回デイトナ24時間でポールポジションを獲得したマツダ77号車とオリバー・ジャービス。しかし決勝ではスタートから7時間を迎える前に、マツダ・チーム・ヨーストの2台に相次いでトラブルが発生しリタイアとなったことに、ジャービスは大きなショックを受けている。

 予選での速さはそのままに、レース4分の1を消化した時点でトップ6をキープしていたマツダの77号車と55号車。しかし6時間40分が経過したところで、55号車が燃料漏れによる燃圧低下が起きマシンストップ。なんとかスロー走行でピットに戻ることができたが、修復のため2周遅れとなってしまった。

 悪夢はそれで終わらず、直後にはティモ・ベルンハルトが乗っていた77号車がマシンを止めてしまう。排気管からは炎が上がり、そのままリタイアを喫してしまう。

 走行を続けていた55号車も、レース開始から13時間30分のところで単独スピン。足回りにダメージがあったか無念のリタイアとなり、マツダにとっての2019デイトナ24時間レースは一足早く終了することになってしまった。

 ジャービスはmotorsport.comに、「本当にがっかりだ」と語った。

「僕たちは素晴らしいレースをしていた。常にトップ3にいたし、リスクを負わないという戦略も順調だった」

「マシンのハンドリングは本当に素晴らしかったし、レースは僕たちにとって良いように進んでいると感じていた。チームのみんなと同じように、がっかりしている。彼らは本当に一生懸命働いていたんだ」

「まだ問題が何だったのかは分からない。現時点では予想もできない」

 ジャービスは、レースに向けて信頼性トラブルについて心配しておらず、マツダとチーム・ヨーストが提携した後の初戦となった昨年のデイトナよりも、はるかにスムーズに準備ができていたと付け加えた。

「僕たちは完璧な準備ができていたけど、24時間レースはあらゆることが起きうる」

「信頼性への懸念はいつでもあるけど、僕たちは本当に素晴らしい準備ができていたんだ」

「厳しい状況だった昨年とは違った。僕たちは耐久テストでも良かったし、エンジンに関してみんながとてつもない仕事をしてくれていた」

「言うまでもなく、今は僕たちが必要としていたポジションにはいないけれど、そこにたどり着くことはできるはずだ。僕たちは前向きでなくちゃいけない」

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この記事について

シリーズ IMSA
イベント デイトナ24時間レース
ドライバー オリバー ジャービス
チーム Team Joest
執筆者 Jamie Klein