「アロンソとまた働きたい」”コーチ役”を務めたド・フェランが熱望

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「アロンソとまた働きたい」”コーチ役”を務めたド・フェランが熱望
David Malsher
執筆: David Malsher
2017/10/11 3:01

今年のインディ500でフェルナンド・アロンソのコーチ役を務めたジル・ド・フェランは、再びアロンソと働く機会を熱望している。

Fernando Alonso, Andretti Autosport Honda talks to Gil de Ferran
Fernando Alonso, Andretti Autosport Honda holds his version of the milk after retiring from the race
Fernando Alonso, Andretti Autosport Honda
Fernando Alonso, McLaren-Honda-Andretti Honda pit stop
Fernando Alonso, Andretti Autosport Honda, Takuma Sato, Andretti Autosport Honda
Fernando Alonso, Andretti Autosport Honda retires after a blown engine
Fernando Alonso, Andretti Autosport Honda and the rest of the field wait during a red flag period

 今年のインディ500でフェルナンド・アロンソのドライバーコーチを務めたジル・ド・フェランは、再び共に働くチャンスがあれば、喜んでその役割を担うと語った。

 2度にわたってインディカーシリーズのチャンピオンに輝き、2003年にはインディ500を制したジル・ド・フェランは、今年の5月に行われたインディ500の際にマクラーレン・アンドレッティ・オートスポート・ホンダのプロジェクトに参画。モナコGPを欠場しインディ500に参戦した、フェルナンド・アロンソのコーチ役を務めた。

 アロンソはインディ500初挑戦ながら予選5位となり、決勝でも27周にわたってレースをリードするなどの活躍を見せた。しかし、残り21周というところでエンジンが壊れ、リタイアを余儀なくされた。

 ド・フェランはmotorsport.comに対し、次のように語った。

「フェルナンドが(インディに)戻ってくるなら、ぜひまた彼と一緒に仕事がしたい。彼が再びインディ500に挑戦することを決め、助言を求めるためにそこにいることを依頼されたら、私は何があっても絶対にそこにいるだろう」

 今年のインディ500でアロンソが見せたパフォーマンスは、非常に優れたものだった。しかしド・フェランは、ぞれでも依然役に立てるだろうと語る。

「彼はもちろん素晴らしい。でも、その時私が言っていたように、”我々はもっと過小な期待”をしていたのだろうか?」

 そうド・フェランは語った。

「彼は究極のプロフェッショナルであり、非常に才能がある。そして、より良くするように懸命に努力し、得たモノを最大限に活用しようとする」

「学ぶことが終わるなんて、私は無いと思っている。レーシングカーの中では、その最後の日まで何らかのことを学んだ。だから、私は彼を助けることができると思う。もし彼が来年インディ500に出たとしたら、それは彼にとってインディカーで2回目のレースだし、オーバルでも2回目のレースということになる。オーバルコースでの最高のドライバーたちを捕らえるために必要な、多くの経験がそこにはあるんだ」

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この記事について

シリーズ IndyCar
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中 , Gil de Ferran
執筆者 David Malsher
記事タイプ 速報ニュース