【インディカーテスト】佐藤琢磨が夕刻のテストセッションで3番手

アンドレッティに移籍した佐藤琢磨は、フェニックスでのテスト初日、夕刻のセッションで3番手に入り、好スタートを切った。

 インディカーのシーズン前テストがフェニックス・インターナショナル・レースウェイで開幕。昼間のセッションはペンスキーのジョセフ・ニューガーデンがトップに立ったが、夕方のセッションではアンドレッティ勢が速さを見せた。

 夕刻のセッションは、レースが行われるコンディションに最も近いコンディションである。そんな中速さを見せたのがホンダ勢、特にアンドレッティ・オートスポーツの面々だった。

 首位に立ったのはアンドレッティ・オートスポーツのマルコ・アンドレッティで、レイホール・レターマン・ラニガンを0.5mph上回る189.122mphの周回平均速度を記録し、トップに立った。アンドレッティは昼間のセッションも6番手と上位につけている。

 アンドレッティ・オートスポーツに移籍してきた佐藤琢磨は、最初から好調。昼間のセッションを7番手で終えると、夕方のセッションは3番手と共に上位につけた。佐藤琢磨の背後の4番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が入り、セバスチャン・ブルデー(デイル・コイン)が5番手、チャーリー・キンボール(チップ・ガナッシ)が6番手となった。

 なお昼間のセッションでは、エド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)が2番手、ペンスキーのウィル・パワーが3番手だった。

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この記事について
シリーズ IndyCar
ドライバー マルコ アンドレッティ
チーム アンドレッティ
記事タイプ テストレポート