【インディカー】インディアナポリス予選:パワーPP獲得。琢磨は最下位

第5戦インディアナポリスの予選が行われ、ウィル・パワーがポールポジションを獲得した。

 インディカー第5戦インディアナポリスが行われ、ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が通算47回目となるポールポジションを獲得した。

 パワーは、チームメイトのヘリオ・カストロネベスを0.4秒以上も上回る1分7秒7044をマークした。カストロネベスは1分8秒1169で2番手、同じペンスキーのジョセフ・ニューガーデンが1分8秒1622で3番手と、ペンスキー勢がトップ3を占めた。

 ホンダ勢のトップは、チップ・ガナッシ・レーシングのスコット・ディクソン。予選終盤にはマシンのリヤを大きく滑らせてしまうミスもあったが、その後のアタックでは1分8秒2454をマークし、4番手を獲得した。

 前戦フェニックスで優勝し、現在ランキングトップに立っているシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)は、1分8秒4461で7番手に終わった。

 アンドレッティ・オートスポート勢は、ライアン・ハンター-レイが8番手、アレクサンダー・ロッシが9番手、マルコ・アンドレッティが11番手、そして佐藤琢磨は最下位の22番手だった。

 予選後、琢磨は以下のようにコメントした。

「残念な結果です。マシーンは予定していたような仕上がりになりませんでした。もしかするとどこかに問題があったのかもしれないので、データを見直す必要があります。ドライビング面ではかなりハードに挑みましたが、思うような結果は残せませんでした。今日は何もかもうまくいきませんでした」

【関連ニュース】

【インディカー】オーバル初優勝の王者パジェノー「人生最高の勝利だ」

【インディ500】アロンソ、インディでの愛車は「僕の博物館に来る」

【インディ500】ウェーバー「アロンソが3冠を取るのは時間の問題」

【インディカー】ギャラリー:アロンソ、インディの現場を”訪問”

【インディカー】アンドレッティ、今季2度目まさかの4台"全滅"

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ IndyCar
イベント名 インディアナポリス
サーキット インディアナポリス・モーター・スピードウェイ
ドライバー ウィル パワー
チーム Team Penske
記事タイプ 予選レポート