【インディカー】ポコノ決勝:13位の佐藤琢磨「多くの困難に直面した」

第14戦ポコノの決勝が行われ、ポールポジションからスタートした佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポート)は、13位でフィニッシュした。

 インディカー・シリーズ第14戦、ポコノ・レースウェイでの500マイルレース決勝が、日本時間8月21日(月)に行われた。前日の予選でポールポジションを獲得していた佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポート)だったが、レース序盤からペースが伸び悩み、ポジションを落としていった。

 一時は18番手まで後退したものの、長丁場のレースで少しずつマシンを改善し、なんとか13位でフィニッシュした。

 レース後、佐藤は次のようにコメントした。

「タフなレースでした。予選までは素晴らしい週末でした。メカニックたちも、Expedite Home Loansがスポンサーについたマシーンも素晴らしい働きを見せてくれました。本当に目覚ましい活躍だったと思います

ここポコノでポールポジションに立てたことも本当に嬉しく思っています。このレースをいつも楽しみにしていました

ただし、今日はたくさんの困難に直面しました。スターティンググリッドのことを考えると、13位でフィニッシュしたことは残念でなりませんが、これもレースです。今日、起きたことをしっかり理解すると同時に、来週は力強くレースが戦えることを期待しています」

(コメントはアンドレッティ・オートスポーツのプレスリリースより抜粋)

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この記事について
シリーズ IndyCar
イベント名 ポコノ
サーキット ポコノ・レースウェイ
記事タイプ 速報ニュース