【インディカー】大クラッシュ後のブルデー、SNSで全快を報告

インディカーで負傷したセバスチャン・ブルデーは、医師からレース復帰を許可を受けたことをSNSで報告した。

 インディカーで負傷したセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン・レーシング)は、医師からレース復帰の許可を受けたことをSNSで報告した。しかし具体的にいつ復帰するのかは確定していないようだ。

 ブルデーは、5月に行われたインディ500予選中に118Gもの衝撃を受ける大クラッシュを喫し、骨盤と右股関節を骨折する重症を負った。手術を受けたブルデーは病院で5日間療養を行なった後、復帰に向けてリハビリを行なってきた。

 クラッシュ発生当初は、今季中のレース復帰が困難であると考えられていたブルデーだが、先月行われたミッドオハイオでのテストに参加し、クラッシュ以来初めてマシンをドライブさせた。

 そのことに対しブルデーは、自身のTwitterアカウントで次のようにツイートしている。

「なぜ僕がインディ(ミッドオハイオでのテスト)にいたのか不思議に思った人もいるかもしれないね……僕は最後の通院を終えた。もう全快したし、レースをするんだ!」

 すでにブルデーは、今季のオーバルレースには参戦しないと語っているが、来月行われるワトキンス・グレンとソノマでレースを復帰する可能性があるようだ。

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シリーズ IndyCar
記事タイプ 速報ニュース