【インディ500】最終FP:佐藤琢磨2位で決勝に期待。アロンソも5位

インディ500のファイナルプラクティスが行われ、エリオ・カストロネベスが首位、佐藤琢磨は2位、フェルナンド・アロンソは5位だった。

 インディ500決勝前最後の走行が行われ、エリオ・カストロネベス(ペンスキー)が最速を記録。自身4度目のインディ500制覇に向け、準備が整った。

 2番手につけたのが、フリープラクティス〜予選にかけて好調さをキープし続けている佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポート)。日本人初のインディ500優勝に、いよいよ期待が高まってきた。

 3番手にはチップ・ガナッシのトニー・カナーンがつけ、チームメイトのスコット・ディクソンがこれに続いた。

 世界中からその一挙手一投足に注目が集まるフェルナンド・アロンソが5番手。スポット参戦にもかかわらず、好調さを維持し続けている。レイホール・レターマン・ラニガンのグラハム・レイホールが、アロンソに次ぐ6番手につけた。

 なお、シュミット・ピーターソンのジェームス・ヒンチクリフのマシンにはエンジントラブルが発生。ホンダエンジンはこの10日で9回目のエンジントラブルであり、信頼性に不安を残している。

 第101回インディ500の決勝レースは、日本時間の5月28日(日)25時21分スタート予定だ。

インディ500ファイナルプラクティス順位結果

インディ500スターティンググリッド

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この記事について
シリーズ IndyCar
イベント名 インディ500
サーキット インディアナポリス・モーター・スピードウェイ
ドライバー エリオ カストロネベス , 佐藤 琢磨
チーム Team Penske
記事タイプ フリー走行レポート