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ブルデー「クルマの良さを活かせずイライラしていた。琢磨には申し訳ないことをした」と謝罪

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ブルデー「クルマの良さを活かせずイライラしていた。琢磨には申し訳ないことをした」と謝罪
執筆:
2016/08/01 0:54

KVSHのセバスチャン・ブルデーは、佐藤琢磨とのクラッシュについて自らの責任と認める。

Sébastien Bourdais, KV Racing Technology Chevrolet
Sébastien Bourdais, KV Racing Technology Chevrolet
Takuma Sato, A.J. Foyt Enterprises Honda
Takuma Sato, A.J. Foyt Enterprises Honda, pit action
Takuma Sato, A.J. Foyt Enterprises Honda, Jack Hawksworth, A.J. Foyt Enterprises Honda

 KVSHのセバスチャン・ブルデーは、ミッドオハイオのレースを16位で終えた。しかし、ピットストップの戦略を成功させて一時は佐藤琢磨(A.J.フォイト)の後ろ、5番手を走行していた。

 しかし90周レースの87周目、ターン4でブルデーが琢磨のインに飛び込もうとした際、両者は接触。琢磨はなんとかコースに復帰して9位フィニッシュを果たしたものの、ブルデーはサンドトラップから抜け出すことができず、この場でレースを終えた。

 ブルデーは語る。

「苛立たしい結果に終わった予選の後、前進するための素晴らしい戦略を見出すことができた」

「残り5周というところで、僕はトップ4に入れると感じた。まだリプレイを見ていないけど、琢磨の後ろに近づいた際、僕はイラつき、そしてブレーキングポイントを逃してしまったんだ。彼がブレーキをかけ、僕はブレーキを遅らせようとした。しかし、残念なことに僕は彼に当たってしまったんだ」

「琢磨に対しては、申し訳ないことをした。僕のクルマはとても良かったけど、それを活かせないことにイライラしていた。なぜなら、琢磨はそれほど速くなかったからね。それで、僕はミスを犯した」

「チームのみんなに対しても申し訳ない気持ちだ。彼らはピットえ素晴らしい仕事をしてくれたし、良い結果に値すると思う。僕らは自分を取り戻さなきゃいけない。そして、今シーズン最後の4レースで、何ができるか見てみよう」

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この記事について

シリーズ IndyCar
イベント ミドオハイオ
ロケーション ミドオハイオ・スポーツカー・コース
ドライバー セバスチャン ブルデー , 佐藤 琢磨
チーム KV Racing Technology
執筆者 David Malsher