”異次元”のニューガーデン。レースは「テレビゲームみたいだった」

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”異次元”のニューガーデン。レースは「テレビゲームみたいだった」
David Malsher
執筆: David Malsher
2016/07/12 8:20

ニューガーデンは、アイオワでの彼のクルマは「素晴らしかった」と認めるも、誰も追いついていけなかったことに驚いている。

Race winner Josef Newgarden, Ed Carpenter Racing Chevrolet
Race winner Josef Newgarden, Ed Carpenter Racing Chevrolet
Josef Newgarden, Ed Carpenter Racing Chevrolet
Josef Newgarden, Ed Carpenter Racing Chevrolet
Josef Newgarden, Ed Carpenter Racing Chevrolet
Podium: race winner Josef Newgarden, Ed Carpenter Racing Chevrolet, second place Will Power, Team Penske Chevrolet, third place Scott Dixon, Chip Ganassi Racing Chevrolet
Race winner Josef Newgarden, Ed Carpenter Racing Chevrolet
Josef Newgarden, Ed Carpenter Racing Chevrolet, pit action
Josef Newgarden, Ed Carpenter Racing Chevrolet takes the checkered flag
Josef Newgarden, Ed Carpenter Racing Chevrolet

 エド・カーペンター・レーシングのジョセフ・ニューガーデンは、アイオワ・スピードウェイで行われた”アイオワコーン300”を、300周中282周でリードラップを取る完勝を果たした。このリードラップ数は、インディカーの歴史上、1レースでの最多リードラップ記録を更新する結果となった。

 ニューガーデンはこれで通算3勝。今季初優勝であるが、この結果ランキング2位に浮上している(トップはシモン・パジェノー)。

「本当に楽しかったよ。なぜなら、クルマがとても良かったからね。それをお知らせしたいよ」

「いくつかのスティントはテレビゲームみたいだった。新しいタイヤを履くと、正しい場所で他のクルマを捕まえることができ、細かく分析することができた。これは僕らがチームで構築してきたものがあったからだと思う。クルマは驚くべきものだったよ」

 彼はリスタートの度にライバルを置き去りにした。「その速さに驚いたのでは?」と聞かれたニューガーデンは、次のように答えた。

「ああ、確かにそうだね。僕は新しいタイヤを履いた時、長いこと一緒に走ると思ったんだ。15周か、20周か。そして、引き離すつもりはなかった」

「しかし、新しいタイヤを履いた僕らは、驚くようなペースを持っていた。だから、10周か15周もすれば、速い周回を重ね、差を築くことができたんだ」

「トラフィックに追いつくまでの間、僕は差を築くことができた。そこが、僕らは今日、本当に輝いているように感じることができた所だ。そんな風に強くなれると、僕は知っていたけどね」

「それでも、僕らのペースには少し驚かされた。僕らは速かった。ただ速かったんだ。それが、僕はリスタートで心配する必要がなかった理由だ」

「僕は、僕らがただ引き離すことができるということを知っていた。クルマは非常に良かったから。リスタートする時には、必要なことは何でもしたよ。それが的中した。そしてもう少し正しい道を前進するつもりだ」

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この記事について

シリーズ IndyCar
イベント アイオワ
ロケーション アイオワ・スピードウェイ
ドライバー J.R. ヒルデブランド , ジョセフ ニューガーデン
チーム Ed Carpenter Racing
執筆者 David Malsher
記事タイプ 速報ニュース