インディ500プラクティス初日、14番手の佐藤琢磨「建設的な1日だった」

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インディ500プラクティス初日、14番手の佐藤琢磨「建設的な1日だった」
2018/05/16 6:50

第102回インディ500のプラクティス初日を14番手で終えた佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン)は、建設的な1日だったと振り返った。

Takuma Sato, Rahal Letterman Lanigan Racing Honda
Takuma Sato, Rahal Letterman Lanigan Racing Honda
Takuma Sato, Rahal Letterman Lanigan Racing Honda
Takuma Sato, Rahal Letterman Lanigan Racing Honda
Takuma Sato, Rahal Letterman Lanigan Racing Honda
Takuma Sato, Rahal Letterman Lanigan Racing Honda, super fan
Takuma Sato, Rahal Letterman Lanigan Racing Honda

 5月15日(火)、世界3大レースのひとつであるインディ500のプラクティスが幕を開けた。初日を総合14番手で終えた佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、建設的な1日だったと振り返った。

 例年、5月第3週の月曜日からスタートするプラクティスだが、今年は1日少ない日程となった。さらに、今年から全車が新しい共通エアロキットを使用することから、5月の最終日曜日に行われる決勝までに、いかにマシンを仕上げるかがこれまで以上に重要になってくるだろう。

「伝説的なオーバルコースで再びマシーンを操ることができて最高の気分です」

 ディフェンディングチャンピオンとして第102回インディ500を戦う佐藤は、そうチームのリリースにコメントを寄せた。

 この日の走行は、雨の予報が出たことによるイエローフラッグで50分ほど中断されたため、予定通りにプログラムを消化できず。それでも、建設的な1日になったと佐藤は振り返った。

23週間前に行われたオープンテストに参加して以来、僕たちは作業を継続していますが、今日はあまり多くのことを学べませんでした。建設的な1日ではありましたが、前述したとおり、期待どおりに物事は進みませんでした」

「できれば天候に味方してもらい、週末を通じてドライになって欲しいですね。なぜなら、エアロキットが新しくなったことでクルマの性格が大きく変わり、速く走るには懸命の作業を行わなければならないからです。ただし、今日は建設的ないい1日で、3台でデータを収集することができました」

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この記事について

シリーズ IndyCar
イベント インディ500
ロケーション インディアナポリス・モーター・スピードウェイ
記事タイプ 速報ニュース