佐藤琢磨、インディ第2戦は7位「戦略とイエローに助けられた」

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佐藤琢磨、インディ第2戦は7位「戦略とイエローに助けられた」
2019/03/25 2:51

佐藤琢磨は、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われたインディカー第2戦を7位でフィニッシュした。

 サーキット・オブ・ジ・アメリカズで初開催されたインディカー。今季第2戦となるこの”インディカー・クラシック”で、レイホール・レターマン・ラニガンの佐藤琢磨は7位フィニッシュを果たした。

 佐藤は14番グリッドからのスタートだったが、最後のピットストップを終えた後に宣言されたイエローコーションの助けもあり、9番手に浮上。レース終盤にはスペンサー・ピゴット(エド・カーペンター)とパトリシオ・オワード(カーリン)をパスし、7位でフィニッシュした。

「とてもエキサイティングなレースでした」

 佐藤はチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

「少し残念だったのは、(ジャック)ハーヴェイ(メイヤー・シャンク)がトラブルを抱えてスローダウンしたとき、(スコット)ディクソン(チップ・ガナッシ)に行く手を阻まれ、ピンボール状態になって右へ左へと進路を変えたことです。あれがなければ5位か、さらに上位を狙えたでしょう」

「最後のピットストップではエアジャッキにトラブルが起こり、大きく順位を落としました。それらを考えれば、僕たちはレース戦略とイエローに助けられて7位でフィニッシュできたと言えます」

「チームにとっては難しい状況でしたが、結果的に良い週末になったと思います」

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シリーズ IndyCar
イベント オースティン
ドライバー 佐藤 琢磨
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