フェニックスGP予選:開幕戦勝者ブルデーPP、佐藤琢磨は13番手

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フェニックスGP予選:開幕戦勝者ブルデーPP、佐藤琢磨は13番手
David Malsher
執筆: David Malsher
2018/04/07 5:35

インディカー・シリーズ第2戦フェニックス・グランプリの予選が行われ、セバスチャン・ブルデーがPPを獲得。佐藤琢磨は13番手だった。

Polesitter Sébastien Bourdais, Dale Coyne Racing with Vasser-Sullivan Honda
Simon Pagenaud, Team Penske Chevrolet
Will Power, Team Penske Chevrolet
Takuma Sato, Rahal Letterman Lanigan Racing Honda
Takuma Sato, Rahal Letterman Lanigan Racing Honda
Takuma Sato, Rahal Letterman Lanigan Racing Honda
Takuma Sato, Rahal Letterman Lanigan Racing Honda

 インディカーシリーズ第2戦フィニックス・グランプリの予選が行われ、デイル・コイン・レーシングのセバスチャン・ブルデーがポールポジションを獲得した。

 開幕戦セント・ピーターズバーグの勝者であるブルデーは、予選で最も最後に出走。ブルデーは2周合計39.0285秒/平均時速188.539mph(約303.424km/h)となり、2番手のシモン・パジェノー(ペンスキー)を約0.4mph退けてポールポジションを獲得した。ブルデーにとってこのポールポジションは、通算34回目ということになる。

 3番手にはウィル・パワー(ペンスキー)、4番手にはアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ)が入った。昨年王者のジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー)は7番手となった。

 今季のインディカールーキーであり、スーパーフォーミュラへのデビューも決まっているピエトロ・フィッティパルディ(デイル・コイン)は、10番グリッドを獲得している。

 ここフェニックスで行われたオフシーズンテストで速さを見せたのは、レイホール・レターマン・ラニガンだった。しかし今回の予選では振るわず、グラハム・レイホールは12番手、佐藤琢磨は13番手となっている。

 佐藤琢磨は予選後、チームのプレスリリースに次のようにコメントを寄せた。

「チャレンジングな予選でした。プラクティスではすべてをひとつにまとめ上げることができず、予選までにマシンを大幅に変更することとなりました。2ラップのアタック中に2度ほどマシンが不安定な状況に陥りましたが、なんとか切り抜けました。まだ完全な状態にあるとはいえないものの、自分たちのポジションについてはそれほど不満には思っていません。プラクティスのときに比べると、予選ではマシンの状態が大きく改善されました」

 フェニックス・グランプリの決勝は、現地時間の4月7日18時40分(日本時間4月8日10時40分)スタート予定である。

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この記事について

シリーズ IndyCar
イベント フェニックス
ロケーション ISM Raceway
ドライバー セバスチャン ブルデー , ウィル パワー , シモン パジェノー
チーム Dale Coyne Racing
執筆者 David Malsher
記事タイプ 予選レポート