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パワー、レース再開に失望「非常に危険な状況で、前が見えなかった」

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パワー、レース再開に失望「非常に危険な状況で、前が見えなかった」
執筆:
2018/04/22 23:56

ウィル・パワーは、雨量が多くとても危険な状態でレースが再開されたことに失望している。

 ペンスキーのウィル・パワーは、グランプリ・オブ・アラバマの決勝レースが一度中断された後、再度レースを再開したことにがっかりしていると語った。

 決勝レース12周目、チャーリー・キンボール(カーリン)がスピンを喫してコース上にマシンを止めてしまい、レースはイエローコーションとなった(16周目に解除)。また先頭を走っていたジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー)も、コース上の水溜りに乗ってコントロールを失いかけた。

 一方、ニューガーデンのチームメイトであるパワーは、コーション解除直後の17周目にメインストレート上でスピンし、ウォールに接触してしまった。

 パワーはNBCSN(NBCスポーツのスポーツ専門チャンネル)に対し、こう話した。

「周りが見えなかった。だけど僕の前にはマシンが1台いたんだ! 僕はハイドロプレーニング現象を起こして、コントロールを失った」

「あれほど酷い状況で、水溜りの量も多かったのに、レース再開するなんてただただ信じられない。とてもがっかりだ。僕としては非常に危険だったと思う」

 他のドライバーらはレースを再開しないように何か話していたのかと尋ねると、パワーは次のように答えた。

「わからない。僕たちはこのことについて話し合っていて、僕のスポッターは状況が悪くなっていると言っていた。本当に酷くなっていったのがわかっただろう。僕はロジャー(ペンスキー/ペンスキーのチームオーナーで、パワーのストラテジスト)に前の状況が見えないと言い続けた。自分の手さえ見えなかったんだ」

 またパワーは、「水溜りのあった場所が最悪だった。高速区間に水溜りがあって、バックストレートにもあった」と語った。

「それ(レース再開)は必要なかった。とても期待外れなことだし、レースが再開されたことにがっかりしている」

「この状況で何をすればいいのかわからない。というのも、もし完全にスピードを落としていたら誰かがぶつかっていただろうし、本当に危険だったからだ。逆にもしスロットルをそのままにしてキープしていたら、僕のようにスピンするだけだ。何かを行うには難しい状況だった」

 彼がスピンした後は、このレースで3回目のイエローコーションとなり、19周目に赤旗中断となった。約35分の中断を得てレースは再開されたが、23周目に再び赤旗が出された。

 なおグランプリ・オブ・アラバマの主催者は明日までレース再開を延期することを決定しており、現地時間の月曜日11時(日本時間25時)に再開する予定だ。

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この記事について

シリーズ IndyCar
イベント バーミンガム
ロケーション バーバー・モータースポーツ・パーク
ドライバー ウィル パワー
チーム Team Penske
執筆者 David Malsher