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佐藤琢磨、予選11番手もペースに自信「オーバーテイクはできるので楽観的」

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佐藤琢磨、予選11番手もペースに自信「オーバーテイクはできるので楽観的」
2019/05/11 7:19

第5戦インディGP予選で11番手となった佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガンレーシング)はマシンのペースに自信を見せた。

 インディカー第5戦インディGPの予選、11番手となった佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガンレーシング)は、マシン自体のパフォーマンスに自信を持っているようだ。

 佐藤は、午前中に行われたFP1で9番手、FP2では6番手と順調にマシンを仕上げていった。

「このコースで行われたテストデイではいい結果が得られなかったので、今日は異なるコンセプトのセットアップを持ち込み、これをベースに作業を続けています」

 そうチームのプレスリリースにコメントした佐藤は、予選第1セグメントのグループ1に出走。ここで1分8秒0663というトップタイムをマークした。このタイムは、予選全体で見ても3番目に速いものだった。しかし第2セグメントではトラフィックの影響で競争力を発揮できなかったという。

「予選ではとても速いスピードを披露できましたが、第2セグメントでは残念ながらトラフィックに阻まれ、タイヤを十分ウォームアップできませんでした。アタックできたのは最後の1ラップだけで、期待したほどのグリップが得られなかったため、第1セグメントでコンペティティブなタイムをマークしていながら最終的には11番グリッドという悔しい結果に終わりました」

 今回の戦いの舞台は、インディアナポリス・モータースピードウェイのインフィールドセクションを使うグランプリコース。オーバーテイクのチャンスも十分あるため、佐藤はレースに向けて自信を覗かせている。

「ただし、このコースはオーバーテイクが可能なので、明日については引き続き楽観的に捉えています」

 85周で争われる決勝レースは、日本時間5月12日の午前4時30分にスタートが切られる。

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シリーズ IndyCar
イベント インディアナポリスGP