テキサス予選:ペンスキー上位独占、ニューガーデンPP。佐藤琢磨9番手

インディカー第9戦テキサスの予選が行われ、ジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー)がポールポジションを獲得した。

 インディカー第9戦テキサスの予選は、チーム・ペンスキーがトップ3を独占。ジョセフ・ニューガーデンが今季2度目のポールポジションを獲得した。

 フリー走行ではホンダ勢も上位にタイムを並べていたものの、予選ではペンスキー勢が台頭した。ポールはニューガーデンが獲得したが、ウィル・パワーはそれを上回るペースを見せていた。

 パワーがポールポジションかと思われたが、レブリミットに当たり失速。それでも3番手を獲得している。

 ホンダ勢最速は、ロバート・ウィケンス(シュミット・ピーターソン)で4番手。僅差でセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン)が続いた。

 佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、出走が8番目と早かったが、その時点で暫定トップのタイムをマーク。最終的に9番手となっている。

【リザルト】インディカー第9戦テキサス:予選結果

 
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この記事について
シリーズ IndyCar
イベント名 テキサス
サーキット テキサス・モーター・スピードウェイ
ドライバー ジョセフ ニューガーデン
チーム Team Penske
記事タイプ 予選レポート